カナシブリン

主にシンデレラガールズについて思った事をつづっていきます

アニメ「シンデレラガールズ劇場」第17話(2期4話)が放送されました

ここのところ週末になかなか動く気がおきません。

1日をほとんど有意義に使えなかったなぁ、と後悔しつつも、少しでもやりたいことをやろうと思います。

 

 

先週放送された第17話は、仮装の話もカウントして、ハロウィンが共通したテーマでしょうか。予告でもハロウィンについて触れていましたしね。

原作での話数としては第38話、第618話、第402話がアニメ化されています。

 

まずは第38話「トリックオアニート」。

話以前にまず気になったのが、上田しゃんが着けてた小梅ちゃんぬいぐるみ。原作で見た記憶ないなーと思って確認したらありませんでした。そこから、この劇場に登場しているカード[ハロウィンパーティー]を見てみると、ここにそのぬいぐるみがいました。それ以上にインパクトがあったのが、手に持っているエッミ人形。あのビジュアルは怖い。まだまだ知らないこともたくさんあるなー、と思いました。

初期らしいな、と思ったのが、エッミのまゆへの呼び方。原作では呼び捨てでしたが、アニメでは「まゆはん」になっていました。こっちの方が自然に感じますね。

予告でしていた謎かけ。まゆの答えはもはや謎かけの答えとしてはどうなのか、と思ったので私も考えてみました。ハロウィンとプロデューサー、結構すぐに、「どちらも"かそう"で楽しむでしょう」というものを考えつきましたがどうでしょうか。"仮装"と"仮想"です。

 

続いては第618話「正装だから!」。4thアニバの回ですね。

好きなものの話をしてキラキラしてる小梅ちゃんがかわいい。みんな、パーティー衣装ということもあってか、結構メイクしてるって感じが出ていましたね。

ツボだったのが、サトリナさんの落ち着いた声で、「トップク」と淡々と入ったところですね。不思議なアンバランスさがありました。ほぼ毎週出番がありますし、全編通したら一番喋っているんじゃないでしょうか。

 

最後は第402話「カウンタートリック」。

原作でもとにかく相葉ちゃんがかわいいこの回。アニメでもその魅力がいかんなく発揮され、さらに魅力を増したようにさえ感じました。

一番最後のコマに動きがついたことでプロデューサーのやり手っぷりが窺えますし、照れている相葉ちゃんをバストアップで描いたのはホント素晴らしい。目線の動きが細かくて、狼狽えている様子が手にとるようにわかりました。

 

 

ゲーム内で公開されたのは第577話「魔球?」

野球をする美鈴の回ですね。公開された時はカード含めて全く意識していませんでしたが、眼帯も野球ボール仕様になっていたんですね。果たして美鈴は眼帯をどのくらい持っているのでしょうか。目が燃える時も眼帯をしていない方しか燃えていないのは、自然といったらいいのか違和感といったらいいのかわかりません。

美鈴回ですけど、途中に入るユッキの野球教室も気合いが入っていましたね。あそこまで足が上がるのがすごい。流石、アイドルをしている賜物でしょうか。投げ終わった後の混じりっ気1つない笑顔もまぶしいですね。

結局はスカートが気になってうまく投げることができなかった美鈴。素晴らしい絶対領域でした、眼福。最後の恥ずかしがりっぷりはかなりのもの。若干幼児退行も入っているような。

 

 

 

次は水着回になりそうな雰囲気です。10月末日というハロウィンにぴったりな日を避けての放送、この17話がこの日でも良いような気はしてしまいます。

予告ではアスタリスクの絶妙なタイミングの動き大好きです。みくがポーズをとるたびに鳴き声が入るのが芸コマでした。

水着回だと仮定すると、事前のPVにもあったウサミンの回もありそうだなと思います。こちらも楽しみですね。