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カナシブリン

主にシンデレラガールズについて思った事をつづっていきます

U149 第10話 赤城みりあ③ 感想

シンデレラガールズ全体 マンガ U149 感想

おう…もう次の話の公開が目前ですね…。

 

みりあ編はこの回で一区切り。みりあに、自分たちをちゃんと見て、と言われ、プロデューサーが改めてアイドルは達に向き直るところから始まる今回。4人で、どうすれば時間を守りつつお客さんを案内できるか、について話し合うところから始まります。

 

プロデューサーが3人から意見を聞き、スタッフさんからの評判も加味して考えたのは、タイムキーパーをおくこと。

このタイムキーパーは、みりあの推挙によりプロデューサーに決まりました。そしてプロデューサーは着ぐるみの中に入ることに。

 

お仕事の結果は下の画像を見れば一目瞭然。
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ホントにいい表情をしていますよね。遊園地に行って、こんな妖精達がいれば、それだけで行った価値を感じるでしょうし、心が温かくなると思います。成功して良かったなぁ…。

 

 

お仕事が終わり、3人とプロデューサーは遊園地を楽しみます。その中でみりあと2人になったプロデューサーは感想を聞きました。この中でプロデューサーは、みりあがはしゃいでいた理由を聞きます。

 周りの人に頼れる環境、自分が年上ではない状態により、家の中ではお姉ちゃんとしてしっかりしないといけない自覚から解放されたことが大きかったようです。

それを伝えた後にみりあは、事務所だともっとしっかりしないといけないよね、とプロデューサーに笑いかけます。それに対してプロデューサーは、はしゃいだっていい、もっと頼ってくれていい、とみりあに伝えました。この後のみりあの笑顔もいいですよねぇ。

 

 

①と②の段階では赤城みりあ編の意味をイマイチ掴みかねていましたし、お仕事前にかなりはしゃいでいるみりあにも少しだけ違和感はありました。天真爛漫で無邪気ですけど、その反面責任感の強い、とてもしっかりした子ですからね。

そうして考えると、①の時点で年下のアイドルがいない状況にしてあったのも伏線だったのかもしれません。みりあにとって、しっかりしないといけない対象の人がいない状態ですもんね。もしかしたら梨沙や晴ちんをお姉さんみたいに思っていたのかも。

 

 

みりあ編を通して見て、みりあの色々な魅力がしっかり詰まった話だったなぁと感じました。

楽しいことを求めてアイドルの世界に飛び込んできたみりあ。周りのプロデューサーやアイドル達と一緒にこの世界で楽しくやっていけるんだろうなと思います。きっと、この先壁にぶつかるアイドル達の助けにもなってくれることでしょう。

 

 

もう数時間後には第11話が公開ですね。また次もアイドル達の楽しそうな姿と笑顔が見られることを信じて、今回はここで終わりにしたいと思います。
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