カナシブリン

主にシンデレラガールズについて思った事をつづっていきます

U149第5巻が5月30日頃に発売決定!

 

昨日放送されたデレステNIGHTにて、U149第5巻の発売日と、その特別版に付属するCdの収録内容が発表されました。

発売日は5月30日頃。今までの感じだと、2日くらい前なら入荷しているところも多いことでしょう。

特別版のCDに収録されるのは、赤城みりあ市原仁奈が歌う「ドレミファクトリー!」、市原仁奈と三船美優が歌う「きみにいっぱい☆」の2曲に加え、ボイスドラマとして第29.5話が収録されます。

 

「ドレミファクトリー!」はこれで現状歌えるアイドルが全員歌ったことになりますね。これからさらに歌える人数が増えていけば…。

美優さんの「きみにいっぱい☆」は予想外。歌っている様子の想像もできません。仁奈ちゃんと2人での組み合わせとのことで、2人での組み合わせだと、これまでで一番年の差がある組み合わせになるんじゃないでしょうか。

 

 

 

これまでは特別版に3曲収録だったのですが、今回発表されているのは2曲。特設ページに画像も出されていますし、もう追加は無いのかな?

収録されるお話としては、仁奈ちゃん編全ては確定。加えて、第37話の特別編までくらいまでも確定。桃華編の触りが入るかどうかくらいまでですかね。第36話までの第3芸能課のお話が1つの区切りですし、6巻から準デビュー後のお話に入っていくのかなと予想しています。

告知画像に描かれている仁奈ちゃんはおそらく特別版の表紙に描かれることでしょう。通常版の表紙も楽しみ。もしかしたら舞ちゃんが初めて表紙に登場するかも。

 

 

現在のU149は、先読みだと薫ちゃん編に入っているようですね。私が先読みをしていないので、知っているのはプロデューサーが雪美ちゃんにあったところまでです。

もしかしたら先の展開がもう出ているのかもしれませんが、私はプロデューサーにとって初めてのスカウトになるのかなと予想しています。もしくは、初めてプロデューサーが自分で所属させることになるアイドルか。

スカウトもオーディションもシンデレラガールズでの一歩目では多いパターンですし、プロデューサーが第3芸能課へ配属になったのも、上からの指示です。これまで彼も真摯にアイドル達と向き合ってきていますけど、自分で誰かをプロデュースすると決めたことがないんですよね。

この予想が外れていても、当たっているとしても、次の更新分が志希のお話みたいなので、さらに2週間以上後にならないと答えを知ることができません。のんびり待ちます。

イベント「未完成の歴史」開催!

f:id:Mister-P:20190320204241j:image

 

本日15時より、イベント「未完成の歴史」が開催されています。

今回のイベント楽曲となっている「未完成の歴史」は、MASTER SEASONS SPRING!に収録された、北条加蓮、二宮飛鳥、藤原肇の3人が歌っています。今回は二宮飛鳥と北条加蓮が報酬となりました。

担当の方々、おめでとうございます。

 

 

  • オープニングコミュ

いきなりオープニングで報酬の特訓後が登場するのは珍しいですね。

そのシーンで、3人がそれぞれの歌声を評するんですよ。これがまた、3人の個性を示していて面白い。加蓮による肇ちゃんの評の中で、ワガママってのが出てきたのが特にね。これは加蓮なりの表現で、私はこの「ワガママ」という評価が肇ちゃんの貪欲さなのかなと解釈しています。

それこそ、肇ちゃん自身が飛鳥の歌声を評価する時に、自分の歌声には無い色を持っていると気付くところがまさにそうなんでしょうね。多分彼女はそれを知りたいと思ったはず。欲しいと思ったかどうかまではわかりませんけど。

 

上々に終わったMV撮影後、3人は新たなお仕事としてカメラを渡されます。プロデューサーは、「3人の今を撮ってきて欲しい」と。この曲にはピッタリのテーマかも。

一方で、いつものように意味深なことを言うプロデューサーに対して、何やら企んでいるようです。もしかすると加蓮特訓前がそのシーンなのかな?プロデューサー、メイクされるのか?

 

  • MV

曲調に負けないくらい壮大なステージが用意されたMVです。

歯車仕掛けの巨大な太陽系儀が3人の後ろに、ずんと鎮座していました。サビで太陽に照らし出されるのが印象深いですね。

最近は個別に違う振付で動くことを当たり前のように感じていたからか、この曲では3人が揃って踊るところが逆に新鮮に映りました。それでいて、最後に指さす先は違う方向。それぞれの歩く道を示しているようです。

 

個人的に好きなのが、「Ah たくましく 美しく」のところの表情。オリジナルの肇ちゃんで見て、良い表情してるなって思いました。

この歌詞、2番のものなんですよね。というか、今回の「未完成の歴史」はほとんど2番の部分がゲームに使われています。

これまでも既存曲ではたまに2番があえて使われてきましたし、今回も意図がありそうです。歌詞だけ見れば、花びらや桜色という言葉が使われた1番の方が春らしくはあるんですよね。2番の方がこの曲にこめられているものを色濃く反映しているという判断かな?

 

  • 歌詞

上に書いているだけでなく、歌っている3人のパーソナリティーや自分の生き方にあてはめて考えても面白いこの曲の歌詞について、作曲者の椎名豪さんがこんなツイートを。

 

 

どうやら椎名さんの方から及川眠子さんにお願いしたいという要望があったみたいです。実現させる柏谷さんは流石。

私も収録曲発表時にこの名前を見た時は驚きました。最近だと、直前に新OPに変わりましたが、ジョジョ5部前半のOPを及川さんが作詞されていて、毎週のようにそのお名前を拝見していました。

イベント発表時の椎名さんと及川さんのやりとりも結構好きです。お互いのお仕事へのリスペクトが感じられますし、歌った3人への賛辞も込められていました。

 

歌詞と謳う3人については、イベント告知の時に少し書いたので、興味があればそちらも合わせてお読みください。私なりの解釈を書いています。

 

 

0810-mister-p.hatenablog.com

 

 

 

今回のイベントは3月27日の20時59分まで。

マスターが難易度25、マスプラが難易度28と、ちょっと優しめの今回。数回やってみた感じ、私でもマスプラのフルコンを狙えるかもしれません。金トロ、いつかとれるといいな…。クールは比較的揃っていますし、今回がそのいつかになったら嬉しい。

 

 

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS MASTER SEASONS SPRING

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS MASTER SEASONS SPRING

 

 

 

 

 

 

余談。

太陽系儀を見て、先月末から今月頭にかけてモバで登場した美玲ちゃんを思い出しました。地動説最高って言っている美玲ちゃんの劇場がすぐ脳裏に…。

今月はシンデレラガールズ宇宙月間ですね。

しんげき 放送開始まであと少しだよ特番での情報まとめ 4月EDテーマ「きゅん・きゅん・まっくす」等

本日20時より放送された、「アイドルマスター シンデレラガールズ劇場

CLIMAX SEASON 放送開始まであと少しだよ特番!」にて、いよいよ4月2日に放送開始が迫ったしんげきアニメについての情報が公開されました。

 

BLOG│THE IDOLM@STER OFFICIAL WEB | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト

 

 

  • キービジュアル

 

 

属性毎の色をしたドレスに身を包んだ15人の姿が描かれています。この淡い色とグラデ―ションのドレスには、私もみつやすさん同様にすぷふぇすの衣装を思い出しました。お姫様の様な正統派で、かわいらしいドレスですよね。

放送内でも触れられていましたが、このドレスは属性別だけでなく、個人個人でも若干の差異が見られる部分もあります。全員じっくりと見たいところ。

 

  • シンデレラシアターと登場アイドルについて

ゲーム内限定で公開されるシンデレラシアターについては、3rdシーズン同様に隔週で公開され、計7話が公開されるそうです。

 

また、番組内の途中の発言と合わせて、本放送も全13話であることがわかりました。このあたりは他のシーズンと同じですね。

 

合わせて、この計20話分には現状声がついている全てのアイドルが登場すると予告されました。以前のシーズンでも全員登場はしましたが、今回はそこからさらに人数が増えました。わちゃわちゃ感強めの回はどこかで必ずありそう。

 

  • 何かが違うクライマックスシーズン

これまでの発表でもあった「何かが違う」については、全話にオリジナル回が用意されていることが発表されました。

1stシーズンからの尺を全て使った回と、3rdシーズンの浴衣回で作られたような短編との2種類があります。ちとせと千夜は間違いなくどちらかのオリジナル回で登場になるでしょうね。誰とどんな絡みを見せるのか楽しみ。

 

「何かが違う」と言われた時から、その要素として考えられる中で一番可能性が高そうなのはコレだろうなと思っていました。まだまだ何かが隠されているかもしれませんし、最後まで目を離さずに楽しもうと思います。

 

  • 4月EDテーマ「きゅん・きゅん・まっくす」

これまでも毎月新EDが登場してきたしんげき。それは今シーズンも変わりません。

3rdでは2属性混合でしたが、再び各属性に戻り、4月はキュート属性の楽曲「きゅん・きゅん・まっくす」がEDテーマになります。

歌うのは、一ノ瀬志希、乙倉悠貴、椎名法子前川みく、棟方愛海の5名。どうやら「クライマックスにキュート」を目指して作られた楽曲だそうで、ちょっとパッション寄りで元気な曲になっているとの話でしたね。EDのアニメーションも含めて楽しみ。

 

CDについての情報も公開されました。

発売は4月17日。これまで通り、表題曲とそのソロリミックス、そしてボーナストラックが収録されます。

今回のボーナストラックはこれまた面白いものに。「実用音楽その1」と名付け、閉店の音楽である別れのワルツに合わせ、白菊ほたるが読み上げるナレーションが収録されます。ラジオ体操に続いてまーた面白いことを。

おそらくクールのCDも実用音楽その2が収録されることでしょう。気になるのはパッション。しんげきリミックスが収録された2nd以外はどちらもボーナストラックに新曲が収録されているんですよね。今回のその枠はどうなることか。

 

  • 放送開始記念特番

こちらもこれまで通り、第1話の放送に合わせたニコ生はが放送されます。名付けて、「アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 CLIMAX SEASON

第1話を一緒に見よう!放送開始記念特番!」。

いつもと違うのは時間。これまでは30分でしたが、今回は1時間の放送で、21時30分から22時30分までが予定されています。

出演者は以下の通り。

なつ姉としまゆきさんの組み合わせは、まりえってぃも加えたいつかのデレラジ☆を思い出します。年齢差が上手いことスパイスになってて面白かった。

 

 

アニメ放送については大体これくらいでしょうか。

ここからはコラボについて。現在開催中のヤマザキさんとのコラボに加え、昨日新たに告知されたこちらのコラボについても放送内で発表されました。

 

 

6月22日、神バディファイト アルティメットブースタークロス第3弾として、「アイドルマスター シンデレラガールズ劇場」が発売されます。

カードゲーム「バディファイト」さんにて。アイドル達がカード化されるそうです。

カードは全172種。1パック7枚入りで300円+税、10パック入りの1ボックスで3,000円ですので、コンプは相当厳しそう。目指すならば色々なネットワークを駆使する必要がありそうです。

172種の中にはプレミアムレアというキャストサインカード入りのカードが3種あり、卯月役の大橋彩香さん、凛役の福原綾香さん、未央役の原紗友里さんのサインが入ったカードです。

第1弾の名探偵コナンが72種、第2弾のバンドリが91種であることを考えると、とんでもないカードの数です。ちなみにはっしーさんはバンドリでもサイン入りカードがあるみたいです。

 

私はカードゲームを全然しませんが、ヴァイスシュバルツなどを見ていると1作品でデッキを作るのはやってみたいなと思うことがあります。

アイドルをプロデュースするようなギミックって、どんなものなんでしょうね。そこがすごく気になる。

 

 

 

改めて、第1話の放送は4月2日の21時54分からです。

おそらく第1話はフル尺を使ってのオリジナル回でしょう。さて、今回はどんなお話が見られるのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談。

放送内のコメントでもちょくちょくネタにされてましたが、昨日のデレラジ☆のおまけは面白かったですね。

一切曲も流さずに、シンデレラ絡みでもない話だったのですが、どこまでもとめどなく話題が続きます。あのテンション感はおまけだからこそですね。メットライフ後のLiPPS回おまけもあんな感じだったような。

どっちのことみんがいる回ですね。ことみんのテンション感、好き。

デレマスチャンネルが第9回にて一旦の終了 セカンドシーズンがくる…?

昨日放送されたデレマスチャンネル第9回にて、パーソナリティーの杏からデレマスチャンネルが一旦終了するとのお知らせがありました。

ただ、終了についてのお知らせの近辺ではセカンドシーズンがあるかも?みたいな匂わせがありましたので、今後の動きを楽しみにしたいと思います。

 

この第9回は、総選挙開催中だった第0回の楓さんも含めると、第7回総選挙で10位以内に入った全員がパーソナリティを務めたことになる回だったんですよね。

デレマスチャンネル自体が第7回総選挙で上位入賞者がパーソナリティーを務める特番という肩書でスタートしたものですし、元々の趣旨は果たしたと言っていいでしょう。

ここで終了ということは、第8回総選挙の香りも漂ってきたかなと思います。新アイドルの追加の関係で、今年はちょっと遅らせるんではなかろうかと考えていました。来月にデレマスチャンネルがもう無いとすると、そこで総選挙が開催されている可能性は十分にありそう。

そして、その上位アイドルがパーソナリティーでセカンドシーズンというのは十分にありえそうです。連続上位のアイドルが再び務めるのかどうかという辺りも含めて、今後の復活を期待しています。

 

デレマスチャンネルは、今までにない切り口でアイドルの姿を見られて楽しかったです。

まゆ回は、改めてプロデューサーが絡まなければいい子というまゆの評価がよくわかりました。あの愛嬌と優しさはアイドルとしてカンペキすぎる。

年が明けての茄子さんからは色々とギミックも凝っていた印象です。茄子さんの時はおみくじが放送ページ内を飛び交い、志希回では失踪してNice Pinyaが表示され、昨日の杏回ではうさぎがカエダーマとして登場。毎回毎回色々な遊びがあって楽しかったです。失踪はホント笑った。

アイドルによってまた色々な見せ方ができると思いますし、やっぱりこれからも色々な子で見てみたいという気持ちが強いです。

さて、その今後についてはどうやっても総選挙待ちになりそうです。開催されないってセンもなくはないと思いますが、あの一大イベントをやらないって選択肢はそうそうとれるものではないんじゃないでしょうか。

今年はあの子をもう1つでも上に…。

イベント「未完成の歴史」が3月20日15時より開催決定!3人それぞれが歩く未完成の歴史

スシローお疲れ様でした。

前半2日はガシャのためのジュエル集めに奔走していたために、あんまりスシローを意識したプレイはできていなかったのですが、終わってみればわりといつも通りの結果に。燃え尽きが無くて良かった。

 

さて、本題であるイベント予告の方にいきましょうか。

 

 

3月20日の15時より、イベント「未完成の歴史」が開催されると予告されました。

「未完成の歴史」はMASTER SEASONS の春に収録された、二宮飛鳥、藤原肇、北条加蓮の3人が歌う楽曲です。予告には飛鳥と加蓮が登場しました。

 

この曲で描かれる、成長期の心からあふれ出したひずみはものすごく私に刺さりました。人それぞれ様々な生き方や進み方があり、何か明確に正しいことがあるわけじゃない。

きっと言葉ではわかっていても、その本質を認めることは本当に難しいことだと思うんです。「大人になれ」なんて言葉は、使う側は便利でも、言われる側が要求されることはとっても難しいことです。なにせ、それまでの自分を否定することになるんですから。

こう思ってしまうこと自体が「青い」のかもしれませんが、それでもその「青い」時期ってのは大切なものです。自分がどう向き合っていくのか、どうすり合わせていくのかはその人にしか決めることはできません。

決まっていないからこその、「未完成の歴史」なんですよね。私はこのタイトルが大好きです。

 

春盤の表題曲である「桜の風」を作曲された田中秀和さんが出演されたラジオのトークで印象的だったことがあります。「桜の風」作曲についてのお話です。

 

”春って、ただ明るいものじゃないよね”

 

細かい表現はちょっと違うかもしれませんが、おおまかにこういうことを話していました。この言葉を1年以上経った今でも覚えている、それだけ私に影響を与えたんでしょうね。

これを念頭に春盤を聴くと、4曲とも違う春が描かれていて、改めて面白いなと思います。

 

「未完成の歴史」だと、強制的に先へと進まなければならないという春の側面があります。小学6年生は中学生に、中学3年生は高校生、あるいは就職へ。歌う3人も、それぞれが前へと進むことについてのテーマがある。そして、それぞれ途上にいます。

 

肇ちゃんなら、自らが作る器について、そこに何をこめるのか、そのために自分はどうすれば良いのか。

アイドルとなった彼女は、藤原肇という器を形作っている最中です。個人的に、将来の肇ちゃんがどのような器を作るのか見てみたい。

 

加蓮は、塗り替えることのできない過去と、これから描いていく未来。

自分の人生を諦め、どうすれば良いのかわからなくなっていた状態から、今では自らのやりたいことで日々を彩っています。彼女の目指すところは人々に自らを刻み付けることであり、その道はまだまだ半ば。

 

飛鳥は自らの個性。

他人、特に大人からは理解されにくいスタンスの飛鳥。そんな自分を貫いて進んでいくことはまさに修羅と言っていいかも。その中で飛鳥自身が何を思い、どういう自分へたどり着くかはゴールすら見えない先のお話です。

 

 

書いてみて気付きましたが、私は自分の思った以上にこの曲へ思い入れがあるみたいです。やっぱり曲から歌詞から歌う人選まで、どれをとってもこの素晴らしさは成り立たない。

今月頭の1万位でそこまでドリンクは無いのですが、いければ今回も1万位狙いたいな。