カナシブリン

主にシンデレラガールズについて思った事をつづっていきます

イベント「Max Beat」開催!

 

本日15時より、イベント「Max Beat」が開催されています。

今回はイベント名通り、しんげきクライマックスシーズン5月EDテーマがイベント曲に。歌唱メンバーの内、大和亜季、鷹富士茄子が報酬として登場しました。

担当の方々、おめでとうございます。

 

 

  • いつまでもClimax  MVと曲について

"いつだってクライマックス"と言ったら別の作品が浮かびますが、この曲ではいつまでもクライマックスでいたいという願いと、いつまでもクライマックスを続けてやるという決意が歌われています。

予告の時点でも少し書いたのですが、クールという属性をそのあり方から描いた一曲であり、「クライマックス・クール」のコンセプトを堂々と体現しているなと思いました。

 

その曲に合わせたダンスもまたカッコいいんですよねぇ…。

個人的にお気に入りなのが、サビ最後で腕をクロスさせるところです。あそこのゆっくりながら力強い動きは、まさにアイドル達の意志が形になったように私は感じました。

クールな共通衣装であるネクスト・フロンティアにはもちろん似合う他、ターンが結構多いので、マントのようにはためきが生まれる衣装で踊ってもらうとよく映えます。

先日スカウトした千夜ちゃんがとってもカッコ良かった。センターはアップのシーンも多く、スクショポイントもたくさんありますね。

 

 

  • "NG"ではない、"嫌だと思う"の騙し討ち コミュについて

報酬の軍曹に描かれている、飛鳥とのバンジージャンプ。こちらは飛鳥が大人の企みに気付かず、まんまとハメられた形になったみたいです。やるとなったらきちんと腹をくくる飛鳥が好き。

でも飛鳥のああいった表情はなかなかレアですね。一方の軍曹はめっちゃ目が輝いています。楽しそう。

今回は飛鳥から見て、一番近い年齢の涼さんでも4つ離れていますからね。メンバーみんなから可愛がられる立ち位置です。実際、少しまわりくどい話し方こそしますが、逆にその斜に構えたあたりがかわいく見えるような気がします。特に軍曹と涼さんから見て。

 

そもそもどうしてバンジージャンプになったかと言えば、それぞれがドキドキすることに挑戦するという企画のためです。

では茄子さんの方は何のシチュエーション?と考えると、おそらくロシアンたこ焼きみたいなものですね。このお題で茄子さんがハズレを引くわけない。どうやらハズレを引いてしまったらしい涼さんはご愁傷さまです。

昔友達3人でカラオケに行き、6個中3個外れのロシアンたこ焼きにチャレンジしたところ、3人が3人とも最初の1個目で引き当てたことがあります。逆にすごい確率だよ。

 

 

今回のイベントは5月28日の20時59分まで。

最近はMVを何度も見返したいと思っても、スマホがアチアチになってしまい、すぐカクついちゃいます。もうちょっとだけ頑張っておくれよ…。

 

 

 

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LITTLE STARS!  Max Beat

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LITTLE STARS! Max Beat

 

 

 

 

 

余談。

 

 

先生大好き。

 

 

個人的にバンジーと言えば、風来のシレンですかね。

SSR綾瀬穂乃香が登場!

 

本日15時のガシャ更新にて、SSR綾瀬穂乃香、SR三好紗南が登場しました。

担当の方々、おめでとうございます。

 


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バレエで培われた柔軟性はもちろん健在。その柔らかさを存分に見せつけるかのような1枚です。普段から柔軟をしているアイドル達でも、ここまでの体制はなかなかとれないんじゃないでしょうか。この姿を見ているだけでも、しなやかな体使いが簡単に想像できます。

レッスン着は爽やかでいいですね。動きやすさとかっちりさのバランスが穂乃香ちゃんらしい。個人的に、レッスン着でシャツの裾を結んでいる姿も結構好きです。美嘉がよくやっているイメージ。

 

 

 

特訓後は吸い込まれるような夜空の下、笑顔で舞い踊る彼女の姿が。

これこそが[歓びのアティチュード]、彼女にとっての歓びの表現なのでしょうね。バレエに励んだ日々、そしてアイドルとしての日々が重なった、彼女だけの確かな結晶です。

紫色のドレスも、彼女の舞に品を添えます。本当に上品なドレスですよね。

 

 

今回のピックアップは5月24日の14時59分まで。

フリルドスクエア、全員SSR化おめでとうございます!

第8回シンデレラガール総選挙結果発表!ついにたどり着いた一番星

 

 

本日12時、第8回シンデレラガール総選挙の結果が発表されました。

今回、シンデレラガールの栄冠に輝いたのは、このアイドル。


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本田未央さん、改めてシンデレラガールおめでとうございます。

 

 

また、総選挙によるCDでは、以下の2ユニットのデビューが決定しました。


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総合3位の夢見りあむ、同じく4位の佐城雪美、5位の遊佐こずえと、パッションの属性別3位のナターリアは、これでボイスの付与が確定。担当の方々、おめでとうございます。

 

 

また、モバで今回初めての特典となった各属性の得票数1位アイドルの新カードとして、[フローラルスター]遊佐こずえ、[ルミナススター]北条加蓮、[スパークルスター]本田未央のガチャへの追加が決定しています。

3人が同時に登場するのか、はたまた別々で登場するのかはまだわかりませんが、例年通りなら未央はほぼ間違いなく[シンデレラガール]で7月上旬に登場する他、アニバーサリーのアイプロでの上位報酬でも登場が濃厚です。

どのタイミングでくるにせよ、早めの準備は必要ですね。

 

 

 

ここからは私の感想について。

まずは何を置いても未央への祝福でしょう。

過去2回の2位を乗り越え、ついに戴冠です。1位のコメントで使われている一番星というフレーズも未央らしい。

これを悲願と言わずとして、何を悲願と言うのかというレベル。人によっては、呪いからの解放と言ってもいいのかもしれません。とある作品からの引用になりますが、"夢は呪いと一緒"とは良く言ったものです。叶わなければどこまでも引きずりますし、そこに懸ける想いが強ければ強いほど重くのしかかってきます。

この1年は例年以上に未央の活躍の場も増えるでしょう。想いを遂げた未央Pの方々は、是非これからの1年を満喫してください。

 

 

2位の加蓮。昨年から1つ順位を上げました。

今年の戦前予想では昨年の2位だった未央を本命として、その対抗の1番手として最も挙げられたのが加蓮だったでしょう。実際、私もそう考えていました。ただ、流石に未央をまくるところまでは難しいだろうとも思っていました。

来年も総選挙が開催されるのであれば、候補として彼女を挙げない方は少ないでしょう。楓さんと未央はどちらもも前年の2位から次の年で想いを遂げました。

その中で昨年だけは少し例外と言って良い結果だったんですよね。

第7代シンデレラガール安部菜々

この時は7回との語呂合わせが良く話題に出ますが、本来のポイントはそこじゃない。P達の多くは菜々さんが地下アイドル時代からたくさんの苦労を経て今の場所にいることを知っています。

そんな彼女の願いを実らせたいという想いを語呂合わせが後押ししたというのが私の見解です。

 

そうして来年の状況を考えると、加蓮は前年の2位という状況に加え、かつて病弱だった自分と決別して、今を輝いているというバックボーンを持っています。これを知らないPさんはそうそういないでしょう。

あえてこの状況を名付けるなら、灰被りでしょうね。今回の未央が、総選挙中に投票券を増やす目立った恩恵無しにシンデレラに輝いたことを考えると、来年彼女を抑えることはかなり難しいでしょう。

それこそ、昨年の菜々さんクラスのムーブメントを作ることが必要になります。

 

中間発表からそのまま3位へと輝いたりあむ。

今回の総選挙で間違いなく一番の台風の目でした。

今回のみに限って言えば、中間で3位につけていると知って加蓮以上に未央のトップを脅かす存在なのではないかとも思いました。

結果としては中間からそのままの位置でフィニッシュしたわけですが、生み出した側としてはどの程度のところまで上がってくると予想していたんでしょうね。

そして総選挙画面でのこのコメントですよ。


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リアルのアイドルが同じことを言ったら…まー炎上するでしょうね。そのあたりも含めて実に夢見りあむでした。彼女の特性だからこそ受け入れられ(?)、個性の一部分として扱われるのでしょう。

この言葉については、結果発表後すぐに色々な解釈が生まれていましたね。その数々を見ると、オタクとはなんとまぁ業の深いものか…。色々と考えさせられるものがありました。元々この子、アイドルについて"使い捨ての嗜好品"という考えをしていましたからね。

なにもせずにチヤホヤされたいという言葉がそのまま話題性で叶い、自らが最も推したいアイドルの姿である地道に上を目指すという道は既に閉ざされました。デレステでは上位5名での曲のコミュも作られるわけですが、どんなお話になるんでしょうね。

 

その曲自体も、りあむが入ることでどうなるのか、まったく予想できません。

例年、おだやかで感謝を伝える曲が続いていました。そこにはこれまで一緒に歩いてきた時間があるからこその意味を持っていましたが、じゃありあむがその想いを他のアイドル達と一緒に歌うのかというと、そこはまだピンときません。

どのような答えが待っているんでしょうか。

 

 

4位のこずえちゃんは中間から一気に伸ばしましたね。雪美ちゃんとは約3,000票差という僅差。2人とも、今後アップデートされる私の鼓膜が楽しみ。

そしてもう1人今回CD圏内に入ったナターリア。総選挙序盤の勢いのままに突き進んだ印象です。今年はほとんど各陣営の動きを見ていないのですが、Pの活動の中で一番反響があったと思います。SNSで繋がる世界を体現したかのような宣伝でした。

ここもわずかに及ばなかった梨沙とは僅差でしたねぇ…。梨沙は中間から藍子ちゃんを越えてのこの位置です。そこにこめられた想いと、抱えることになった悔しさは同じ立場でない者が語って良いものではないでしょう。

いつになると明確に言うことができませんが、その想いが必ず形になる日が来ると、私は信じています。

 

 

 

全体的なお話になるのですが、今年はデレステ側の票がモバマス層の総選挙に対する思考に近付いたのかなと思います。1回経験して、総選挙はこういうイベントだ!という経験をしたような印象でしょうか。

昨年の合同開催前は、逆風だ、みたいな騒がれ方もしましたし、実際に票の傾向への変動もありました。結果として、それまでの数年とはちょっと違った結果に。

対して、今年は第5回や6回と似た結果になったように私は思います。

 

実際にデレステのみをプレイしているという層がどの程度の票を持っているのかはわかりませんが、総選挙の結果によってアイドルの声が聞こえるようになる、新しいアイドルが登場してその子のことが気になる、みたいな、モバマス層がこれまでにしてきた経験をこの1年で重ねてきたわけですね。後者については私も当てはまるのですが。

特に今回面白いなと思うのが、上位の属性バランスがかなり均等になったことです。今年は属性別のユニット9人がちょうどそのまま総合上位9人になっています。昨年はこのバランスの不均衡によって、雪美ちゃんが不憫な位置についていました。

選挙の結果に良いも悪いもありませんが、この結果はどこまで仕掛け人によって狙われたものなのかが気になって仕方がありません。

 

新アイドル7名が加わり、190名体制となった今回のシンデレラガール総選挙。

今年もたくさんの喜びや祝福が生まれ、その陰では涙を呑む形となった人もいます。基本的にはそういう方々が祝福に回っている姿は好感に繋がりますよね。健闘を称えあう精神、大事。

こんな風に傍観者気取りで長々と書いている私だって、涙を呑んだ側の人間ではあるんですよ?だって私の願いは、いつの日か彼女達をシンデレラガールにすることなんですから。

 

夢は夢で終われません。

フィギュア『速水奏 エンドレスナイトver.』を購入しました

先週木曜日の帰宅後、夕食の準備を始めたところでインターホンが鳴りました。

そして受け取ったのがこちら。

 

 

前日の発送連絡があったので何が入っているのかはわかっていましたが、休日にのんびりと楽しみたいため、開封せずにおくことにしました。やっぱりパッケージを取り出す時のワクワクから楽しみたいですからね。

そして土曜日のお昼間。

いざ、開封

パッケージから撮りたかったのですが、どうにも光が反射して上手く撮影できなかったので諦めました。本格的に新しいカメラが欲しくなってきた。あるいは自分の撮影技術をもっと磨くか。

 

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2017年の夏に企画が発表されたこちらのフィギュア、満を持して我が手元に到着です。当時は初めてのフィギュア化決定に大層喜んだものですよ。

1枚目のSSRである[エンドレスナイト]+の衣装を忠実に再現。衣装をはためかせて妖艶にステージへと君臨する姿、そしてその妖艶な表情が、原型師八音さんと色彩設計まいもっちさんによって再現されています。

背景の幾何学模様は台座によって再現。また、衣装にも取り入れられ、ソロ曲でもテーマとなっている月は箱の上面デザインにも使用されています。

 

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開封する時に気付き、おー!と思いました。こういうモチーフの置き方はなかなかニクイ。

箱の内部もなかなか凝っています。

 

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このまま全面を切り取ればステージとしても使えそうなくらい。

こういうところへのこだわりが嬉しいですね。

 

 

ここからは色々な角度から。

まずは正面。

 

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本人が少し斜めを向いている&遠くを見るような視線のため、正面から全体を写そうとすると見上げ気味な視点になるんですよね。人によっては怖いと感じることもあるかも。

ただ、この1枚の目の解釈としてはかなり良いと思います。まるで引き込まれるようで、獲物を逃さないかのような視線。こちらの内の内まで見通しているような気がします。

 

 

続いて左側面から。

 

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指が1本1本綺麗です。両手の手袋の質感も完璧で、元絵同様に光を浴びて綺麗なシルエットを作っています。

正面から見てもある程度わかると思いますけど、お腹へのこだわりもこちらからだとより一層伝わってきますね。美しい引き締まり方。

 

 

背面からの1枚。

 

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改めてはためきがすごい。簡易的に設けている撮影スペースだと幅が足りないかと思いました。それもまたフィギュアの凛々しさに繋がっているのでしょう。

 

 

右側面から。

 

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右腕の腕飾りのところで少しだけキュッと細くなっているところが良いですよね。ただでさえ細い腕がさらに…。

改めて、体中どこをとってもほっそりとしたシルエットをしているなと思います。それでいて…ね?ホント魅惑的なアイドル。

 

 

いくつかの部分にもスポットを当てて見ていきましょう。

まずはブーツ。

 

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ぴったりとした黒のロングブーツ。デレステでは3Dモデルでこそ見ることができますが、カードには映らない部分ですね。膝の曲がっている部分のシワとか超好き。

高めのヒールに、ブーツの下には装飾付きのニーソックス。絶対領域も大変眩しゅうございました。

台座に刺す部分は両足とも土踏まずの部分になっており、支えが安定してそうで良いですね。

 

 

胸元から胴のあたり。

 

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最も撮影がアカン1枚ですが、リボン下のあたりまで細かく装飾が再現されているとわかります。ピントの絞り方とかをもう少し学ばないと…。

そして言うまでもない腹部。あえて我が欲望は口に出しません。

マントがあるのでそこまでの露出には感じませんが、その下はかなり肌が出ていますよね。このバランス感こそが速水奏らしさなのかも。

 

 

再び正面に戻り、角度を変えて何枚か。

 

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指を唇に当てているかのような視点から。流石に距離があるので顔の方がちょっとボケちゃってますね。

 

 

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こちらは一番彼女の顔から見て正面に近いと思います。

この角度を探すのに結構苦労したんですよ…。でも、それだけに一番満足のいった1枚かも。

 

 

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胴の写真もそうでしたが、下からの角度は唇が結構強調される印象です。

彼女のトレードマークですからね。ここを外さずしては何も語れません。

 

 

 

総括すると、言うまでもなく大満足な一体ですね。私がこうならないことの方が珍しくはありますが。

しかも今回はあみあみさんの通販で購入したのですが、送料込みで15Kを超えないお値段だったことも結構嬉しい。

さらにはこちらの特典も。

 

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特訓前のぷちをモチーフにしたアクリルプレートです。ポーズはもちろん唇に指を当てて。

このシリーズ、大好きなんですけれども展示や外した後の板をどうするかが決められなくて、全然集められていません。欲しいものはたくさんあるんですけれども…。

ちなみに以前クローズドを1つ購入した時に美波を当てているので、デア・アウローラはやろうと思えばすぐにでも組ませることができます。

 

 

最後に、以前購入したTulipのフィギュアの並べて1枚。

 

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こうして見ると、顔や髪型はそれぞれ解釈が違うんだなということがわかります。特に奏の前髪は立体化においてかなり苦戦する部分でしょう。瞳についても捉え方が難しいですし、色々な人の解釈を見るのもまた一興だと思います。どのシーンを再現するかでも変わってくるところがありますしね。

どちらにも共通して言えることだと、絶対領域がまことに素晴らしい。うむ。

 

 

改めて、こうして素晴らしい商品に出会う機会を作ってくれた方々に感謝です。速水奏を2体も家に飾ることができて本当に嬉しい。

でも、こうなると次の欲望が湧きだしてくるのが人間の悲しいサガ。この2体が特訓後のステージ衣装なので、いつか特訓前の姿をフィギュアで見たいなと思います。願わくば[カタルシスの華]。

どちらにせよ、これでしばらく私の財布は落ち着きます。この半年弱はホビー関連での出費が恐ろしく多かった。常に様々な計算を働かせながら、これは購入して大丈夫、これは厳しい、みたいな判断を下していました。そりゃフィギュア3体も買えばねぇ…。おまけにパブミラー、SS3A。良く生き延びたなお前。なお、まもなく7thライブのための出費が始まる…。

 

もし次にフィギュアを購入するとすれば、ラブレターの美穂でしょうか。あちらも美穂にとって初めてのフィギュアですし、購入の方向では考えています。その時の状況次第にはなりますけどね。

既に発売されているフィギュアの中でも欲しい一品はたくさんありますし、改めて沼に浸かったなぁとしみじみ思います。フィギュアは仲間を呼ぶ、まさに至言。

イベント「Max Beat」が5月21日15時より開催決定!

 

昨日15時、次回イベントの予告がありました。

次回イベントは「Max Beat」。イベント名の通り、しんげきクライマックスシーズン5月のEDテーマがイベント曲になっています。

予告には大和亜季と鷹富士茄子が登場。

軍曹は初めてデレステでのイベント報酬として登場です。担当の方々、おめでとうございます。

 

 

アニメで放送された30秒尺の他、アニメで流れた日にはもう少し長く聴ける試聴動画も公開されています。

 


【アイドルマスター】「Max Beat」(歌:高垣楓、鷹富士茄子、二宮飛鳥、松永涼、大和亜季)

 

初出のニコ生で聴いて以来、とにかく激しさが印象的だった曲なのですが、サビ以前を聴くと印象が結構変わりますね。クールという属性をカッコいいという側面だけでなく、そのあり方を含めて描いています。

静かなる胎動と、湧き上がる衝動、そして刻まれる激情。自らのいる場所と、今という最高の時間をいつまでも続けたいというまっすぐな願いは、まさにクール属性の体現だなと感じました。これぞ、「クライマックス・クール」。

それと同時に、この曲はトライアドプリムスにもすごくピッタリな曲だろうなとも思いました。この辺りも含めて、改めてシンデレラガールズが芯の通った作られ方をしている作品だということを感じますね。

私の好きな子にクールが多い理由もなんとなく見えた気がします。

 

 

イベントの開始は5月21日の15時。

その前日は…そう、あの日です。

 

 

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LITTLE STARS! 5月エンディングCD

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS LITTLE STARS! 5月エンディングCD

 

 

 

 

 

 

 

 

余談。

曲名に"Beat"という文字が入っている繋がりからのお話。

現在You Tube円谷プロ公式チャンネルで毎週配信されているウルトラマンガイアを見ています。

通して見るのはもう10数年ぶりになるのですが、色々と見えるものが増えた今だと、捉え方が変わるものもありますね。

その1つがEDテーマの1つである「Beat on Dream on」。昔は全然気にしなかったものですが、歌詞を改めて噛みしめると明らかに藤宮へのメッセージですよね。ここから終盤再び共闘へと向かうワケですから、本当にアツいストーリーです。