カナシブリン

主にシンデレラガールズについて思った事をつづっていきます

シンデレラガールズ5thライブツアー SSA公演Day1感想 

全国7ヶ所14公演を、5月13日の宮城から、福岡以外は2週間おきにまわっていったこのツアーも、最終地SSAにフラッグを残して終わりを迎えました。

またツアー全体については書くと思いますが、本当に充実した、そして楽しい3ヶ月でした。本当にありがとう。

 

 

この記事では、最終地SSA公演のDay1について書いていきます。

地方公演ではキャスト編、セトリ編に分けて書いていきましたが、このSSAは曲数もキャストさんの数も多かったので、今回もその形をとるのはちょっとキツイ。特にメドレーは書きたいことがありすぎて…。

そのため今回は、Day1とDay2に分けて感想記事を書いていきます。昨年4thの感想を書いた時に近いですね。

あの頃はまだブログも始めたてで、自分の文章も探り探り以下なものです。まあ、今も文章自体はそこまで成長があるとは思いませんが。

 

ツアーを通して披露された回数が多い曲は、ここまでに書いてきたことも多いので、若干あっさりめになっていると思います。

 

 

さて、中身に入っていきましょうか。

開幕、会場に流れていたオントロジーが終わり、ディスプレイが暗くなります。いつもならまずは協賛企業の映像が流れるところでしたが、いきなりちひろさん登場。

喋りだしたちひろさんは現地の温度や天気など、収録では分かりえない内容を話し始めます。生アナウンスにもちろんLVも興奮。今まで生アナウンスってあったんですかね。自分が知っている限りでは無かったと思うんですけど。

そのちひろさんはテンションも高く、サイリウムの色変えを最初は控えめに、後半はとても楽しそうに煽っていました。このアナウンスのちひろさんホントかわいかったです。

 

続いて協賛企業。カレーメシィィィ!

無事我が家にも届いてくれました。

 

続いて、しんげきアニメの映像を使った注意事項。リソース思いっきり使ってますね。早苗さん、美優さん、桃華の3人が、いつもはちひろさんがアナウンスしてくれる注意事項を説明してくれます。ここの美優さん、美人だったなぁ。

 

 

そしていよいよ開演。中央のモニターが開き、キャストさん達が入場してきます。その数の多いこと多いこと。やっぱり30人は凄いですね。

そして始まるこの曲。

  • Yes! Party Time!!

ツアーでは石川、静岡、福岡と披露されてきたVRのテーマソング。その盛り上がりはシンデレラの曲たちの中でも屈指のものです。

今回のツアーで何回も機会があったことで、全体のウェーブもほぼ完璧なところまできたんじゃないでしょうか。

 

YPTが終わり、キャストさん達の挨拶に。人数の関係で曲中の紹介ではなく、それぞれが一言ずつ挨拶をする形がとられました。

並びの中で、中心にれいちゃまさん、大坪さん、なつ姉、ゆきんこさん、牧野さんがいまして、地方公演でセンターを務めた3人と、初期からいる2人によって、ここまで地方公演でセンターが果たしてきた役割を分担していたように思いました。この5人の並びはすごく安心感がありましたね。

 

そんな中で1人だけここまでの挨拶にも登場していない人が。なるほど、と。これは1曲目にあの曲がくるなと確信しました。

  • アップルパイ・プリンセス

初代シンデレラガールが遂に初めてステージへ。まさに愛梨が歌っている感じでした。個人でも曲を出している方ですし、後述の曲も含めてその表現力は凄かったですね。

3rdライブ前の怪我により、その3rdの出演を断念。その怪我にずっと苦しめられながらも、遂に叶った悲願。原田さん、そして担当の多くの方が望んだ姿だったことでしょう。

 

  • 追い風Running

静岡で披露した時のあの元気でキレキレな動きはそのままに、今回は髪をさらに短くして、より乙倉ちゃんに近い姿に。サビ最後の「なりますように」の所が動きも歌声も合わせて大好きです。

最後にマイクオフで言ったのは「おはよー」。私もあれは「ありがとう」だと思っていました。

 

  • にょわにょわーるど☆

火曜日の時点では声を出すのを控えている状態だったので心配していたのですが、この日の時点では全く問題なく歌えていて安心しました。

宮城、大阪と披露される度にいろいろな煽りが入り、会場全体で盛り上がる感覚がありますよね。このSSAではアリーナとスタンドが加わりました。いつか現地であのコールをやってみたいですね。

 

  • たくさん!

宮城に続いての披露。藍子の「青空リレーション」にも通じるところがあるスカートを持ち上げる動きが上品でいいですよね。アーニャのかわいらしさがたくさん詰まった曲です。

ちょうどこの公演があった日に追加された劇場では、そのクールさがフィーチャーされていましたが、まだまだ15歳の女の子。この「たくさん!」で見せてくれるようなかわいい面をもっと見せてくれる機会があるといいですね。

 

  • Flip Flop

デレステのイベントで歌った3人による披露。とても楽しそうに歌う姿が印象的でした。最後の方に3人が集まって歌うところの笑顔は本当に素晴らしかったですね。あと珠ちゃんキュートすぎる。

宮城ではのぐちさんセンター、大阪ではひよりんさんがセンターで披露され、このSSAではその2人が脇を固めて嘉山さんがセンターで歌う構成に、ツアーの繋がりを感じましたね。

「EVERMORE」の歌詞に「ずっと覚えてる 初めての日のステージ」という印象的な歌詞がありますけど、このフリフロはまさにその初めてのステージを表したような曲だなと思います。いつかBDの時に歌った2人だけで披露して欲しい気持ちもありますけど、このツアーのテーマの中では、この3人が歌う形がピッタリだったと思います。

 

MC開けすぐに、この時点での最新曲が登場。そしてメロウ・イエローが3人揃って、フル尺初披露を果たしました。

フルで聴くと、よりタイトルの意味がわかりますね。かわいくなりたいという女の子のかわいらしい願いが詰まっていました。「がんばって!」「がんばった!」のところは楽しいし、お互い手を振るところはかわいいしで、良さが詰まっていました。

3人がお揃いで身に着けていたブレスレットだったり、自分で尊いと言っちゃう都丸さんだったり、会場の自販機にたくさんメローイエローがあったり、初日の中でも特に話題の多い1曲でした。

また3人が揃うこと、そしてCDも楽しみにしています。

 

この曲は宮城、幕張に続いての披露。

柔らかい表情で歌っている姿が印象的ですね。あとは間奏にある顔の前で手を動かす振付好きです。そこの音と合わせて、時が巻き戻っているような動きに見えます。

 

  • 桜の頃

ツアーでは大阪、福岡で披露され、このSSAでは遂にフルメンバーでの披露。5人揃うと和の風をより強く感じます。後ろの花びらがいいんですよねぇ。

センターだったひよりんさんはフリフロでの姿とのギャップが凄いですね。あちらでは元気一杯な感じなのですが、こちらでは情念がこもった歌声と動き、そして表情。福岡の感想でも少し触れたのですが、歌鈴は今、私の中で特にソロ曲が楽しみなアイドルです。

あやめ役の田澤さんは、この曲がシンデレラでレコーディングをした初めての曲。「うわー、そのまんまやんけ」と思うくらい、髪型と雰囲気があやめ殿そっくり。MCではこの曲について話す時間があまり取れませんでしたが、公演直後のデレラジで色々な話をしてくれました。デレパでもこっちでも声が分身するの好きです。

 

  • Sweet Witches' Night ~6人目はだぁれ~

2曲続けてオリメン勢揃いの曲がきました。ツアーでは石川に続いての披露です。

初披露石川でもフルで聴いた曲の雰囲気に呑まれましたが、このSSAでも、まさに魔法にかかったかのような時間。歌いだしの愛梨の歌声が本当に魔女のようでした。ここは改めて原田さんの凄さを感じましたね。

そしてセンターにいる森久保役の花林さんの、1番の終わりに目線が正面を向く所は再び背筋がゾクリ。森久保がアレを自分で意識して使い分けられるようになれば、とんでもないアイドルになると思います。

 

  • We're the friends!

馬車がここで登場。この曲も披露は3rd以来ですかね。画面の向こうから現地うらあましいなと思っていました。

 

  • キミのそばでずっと

MC明け1曲目。CDで歌った3人での披露でした。この3人は5th記念ニコ生で一緒に「Take me☆Take you」を歌っている姿が印象的で、その光景を思い出すと何故か涙が。あれからまだ1年も経っていないのに、印象はぜんぜん変わるものです。

特にさやさやはあの頃に比べるとかなり表情が柔らかくなったなと思います。

個人的には卯月の高音がポイントだと思っていた曲なので、そこを担当して、しっかり綺麗に聴かせてくれた美優さんの歌声に感動。

 

  • 薄紅

大阪、幕張に続いて再び天界から降臨。

地方からそうでしたが、この曲はカメラワークが本当に秀逸。口元を手で覆うところを綺麗に抜くんですよね。露わになった唇がとても妖艶です。

 

  • 祈りの花

和の曲が続き、福岡で初披露されたよしのんのソロ曲です。

今回も福岡同様にウィッグで髪型を再現。そして曲では枝を持って、踊るというよりも舞うに近い振付とともに歌います。

今回は後ろの映像に結構魅かれました。終盤では陽が昇ってきて、山のシルエットと街明かりが映されるわけですが、あれはどこをイメージしてるんでしょうね。よしのんの出身の鹿児島だと桜島がイメージされるのですが、ああやって街並みが映るところが思いつきません。霧島や開門岳もちょっとイメージと違う。ならば日本人が山と言って一番イメージする富士山なのかなと思っています。

 

  • 命燃やして恋せよ乙女

和パートを締めくくるのはCDも発売されたばかりのこの曲。

今回は幕張で披露された時に不在だったシュガハ役のゆみりさんも加えての披露。気になる口上は「崖っぷち、乙女」。フレーズの似合いっぷりと言い方の迫真さが輪をかけて攻めてきました。あれは笑う。

楓さんならどうなるんでしょうね。お酒大好きは早苗さんとちょっと被るし、ダジャレ好きと言うのも口上で言うのはちょっとイメージと違う…。いつか楓さんも一緒に歌う日を楽しみに。

 

  • 輝く世界の魔法

CDで歌ったアーニャが参加。

みーなさんがしゃがんで手を振っていたのを覚えています。やっぱり現地羨ましい。

 

  • Bloody Festa

SMソロ曲の中では唯一披露のない会場があったこの曲。大阪に続いて会場が真っ赤に染まりました。血液を捧げよ!

直前に4thBDのPVを見てからの今回は、歌っている姿で笑顔が多いなと思いながら見ていました。すると、デレラジで実際に意識して歌っていたとのお話が。カッコよさよりも、あの光景を前に楽しそうに歌っている小梅ちゃんを想像して、良かったなと思います。

ちょこたんは1stからの皆勤で、このツアーも3公演に参加。毎月のようにその姿が見られて癒されました。また来年のドームの出演も期待しています。

 

  • Neo Beautiful Pain

福岡でのステージはもはや伝説級。MCでも言われていたように、このSSAではそこから2週間でさらにパワーアップしているように見えました。

あのイントロとライトの激しい明滅の中で登場。「エスエスエーッ!」の叫びは一気に会場のボルテージをぶち挙上げます。ダイナミックなダンスに力強い歌声、一方で曲の落ち着く所は、乱れた髪が顔にかかる中で微笑みをたたえながら歌っている姿にドキッとします。

わかっていてもジャンプする所は驚きます。もう今回はステージから落ちるんじゃないかと心配なくらいでした。このツアーは衣装がスカートではなかったのも、きっとこの曲でのパフォーマンスを考えてのことでしょう。おかげで腰の動きがヤバかったです。

 

カッターさんのライブ後のブログでもこの曲について触れられています。

ameblo.jp

確かに、アイドルのソロ2曲目はキャラのことを歌う曲だけでなく、アイドルとして歌っている曲が多いと思います。そりゃあ難しいよなって。

キャストさんそれぞれのアイドルへの向き合い方についても、すごく気持ちが伝わってきます。ここ1年ほどで、ホントにカッターさんを好きになったなぁと思います。

これからも応援しています。

 

披露されるのかどうか注目していた最新ソロ曲です。

幸せそうなまゆがこれでもかと言うほど伝わってきます。牧野さんが「浮かれポンチ」という表現を使っていましたが、表現の是非は置いておき、ピッタリな表現だと思いました。それにしても牧野さんらしい表現。

事前に楽しみな所を挙げた時にも書いたのですが、「世界中がエキストラ」という歌詞が、そこの歌声も合わせて好きです。こういう捉え方ができれば、ポジティブな生き方ができそうです。

 

  • With Love

ネムーンに続いて結婚式。眩しくて浄化されそうなゾーンでした。

幕張でも披露した2人に加え、さらにオリメンのきらり、乙倉ちゃんも参加。今回もベール姿が素敵でした。れいちゃまさんの会場のP全員と結婚する気持ちで、という印象的な発言もありましたね。

中盤のパイプオルガンや、最後の「With Love」など、デレステ尺では聴けない部分にたくさん素晴らしい所が詰まっているので、CD発売が待ち遠しいです。そしてライブでは響子ちゃんが歌う姿もいつか…。

 

  • Near to you

3曲目の馬車曲。4thでの印象が強い1曲ですね。終盤の盛り上がりが本当に好きです。

 

  • 銀のイルカと熱い風

こちらも発売間もない新曲。CDでも歌った美波に加えて、各属性2人ずつになる計6名での披露となりました。

ダンスがとても可愛かったですよね。イルカや海をイメージしたものが多かったと思います。特に一番上の段にいた牧野さんとりっか様のあいくるしいコンビ2人のダンスが、見ていてとても可愛らしかったです。

担当視点だと、曲こそかわいらしいですが、憧れのお姉さんである美波と一緒にライブで歌えて、ありすは嬉しかったんじゃないかなと思います。

 

 

ここまでが一応の前半戦。ここまででも十分に素晴らしいものをたくさん見られましたが、ここから加速していくのがセレンディピティ

あなたは奇跡の目撃者となる、まさにこの言葉が相応しいですね。ここから始まった20分にも及ぶメドレーゾーン「Serendipity Medley!!!」。デレステの公演前コミュに登場していたDJぴにゃが大暴れ。ある意味この公演のMVPです。

3rdや4thの時点でのぴにゃは、絶対に誰かが横についていないと動けなかったと思うのですが、今回は入場も退場も全て自力で移動していました。この辺りも時間と共に進む進化を感じます。

 

さあ、それではそのメドレーを振り返っていきましょうか。

同じキュートの3人ユニットの曲をカバー。もしフルで歌うなら、杏のパートがどうなるのか気になります。カエダーマ作戦で都丸さんが歌うんでしょうか。

 

  • 大人達が歌う LET'S GO HAPPY!!

大人たちが元気な曲を歌う姿を見たいという需要は、動画サイトなんかでアップされているチョイスを見るとわかります。

大人組にシレッとウサミンが混ぜられていることに関しては…。

 

  • ドーナツによる ショコラ・ティアラ

出てきた時点でその手にはドーナツ。このあとの展開は容易に想像できてしまう…。

歌い終わると、ドーナツをパクリ。幸せそうにかぶりつきましたね。この様子には動きを指導した事務所の先輩、大坪さんもニッコリ。その大坪さんは久しぶりに、歌っている最中に何も食べないライブになりました。裏ではおにぎりを食べている写真がありましたね。

 

  • 愛情たーっぷりな Naked Romance

「好き」という気持ちをストレートに歌に乗せている、まゆが歌うチョイスとしてピッタリな1曲。久しぶりにちゅっちゅわできたのも嬉しかったです。

 

  • 相方の歌を歌う メルヘンデビュー!

しゅがしゅがみーんも初めてライブで見られましたね。MCでまりえってぃが、自分が歌っている時にどんな状態なのかを見てちょっと引いているところに笑いました。

普段まりえってぃが歌うところしか見ないわけですが、結構キツイ曲を普通にこなしたゆみりさんもすごいですよね。

 

  • 森久保が歌う あんずのうた

登場してすぐに、これから何が起こるのか察しました。それと同時に、これから起こることが楽しみで仕方がなかったです。

ヤケ久保の本領発揮。今となったら、もっと振付の様子とかをしっかり目に焼き付けておきたかったなと思います。最後はしっかり目線をそらしてフィニッシュ。よく頑張った、森久保。

 

  • 子供達による みんなのきもち

昨年はSSAをまるで別会場のような雰囲気に変えてしまったこの曲。このツアーに出演できなかったアイドルのソロ曲としても唯一の披露となりました。

みりあ、薫に加え、デレステのお互いのコミュで印象的な存在だったありすが歌っていることも感慨深いです。

 

  • 3人娘が歌う 花簪 HANAKANZASHI

確かに3人娘という表現がしっくりきます。和装アイドル3人によるこんちきちん。この3人はデレステ「桜の頃」のイベント報酬でともに描かれていますね。このSRのあやめ殿好き。

 

  •  セクシーが歌う DOKIDOKIリズム

セクシーを目指す莉嘉の曲を、少し方向性は違いますが、セクシーな2人が歌う構図。

早苗さんは今回、莉嘉の曲を2曲歌ったんですね。この2人の会話もなかなか想像がつきません。

 

  • あんきらによる shabon song

あんきらが歌うガチのかわいい曲。2人とも最高でしたね。とても楽しそうな姿が印象的です。

BD曲の中では唯一地方で一度しか披露されなかったので、ここでまた聴けてうれしかったです。

 

これはアツい。歌う2人は本当にクールでしたし、赤と青に染まる会場も綺麗でした。

この曲に限らず、サイリウムを曲に合わせた色を振るのか、キャラに合わせた色を振るのか悩みますね。私はこの曲だと赤を振っていました。

「Memories」こそ2人では歌いませんでしたが、最高のLOVE LAIKAでしたね。

 

  • 絆の Never say never

泣いた。ちょっとこれは卑怯ですよ。

凛に歌わせてくれ、って言うその姿はまさに奈緒そのもの。奈緒らしい歌声で、凛のまっすぐな思いがこもった曲を歌い上げてくれました。

NBPのところで貼ったカッターさんのブログにもこの曲について書かれていました。カッターさんのこういう所ホントに大好きです。

福岡で加蓮からもらった想いは翌日の凛へ。トライアドプリムス最高!

 

  • You're stars shine on me -For Miku Rearrange Mix-

まさかBD収録のあのソロ曲シャッフルが聴けるとは…。

バラードがみくに合わせてポップな雰囲気に。これがこの日初めての「にゃん」でした。そして私がこの曲をライブで聴くのも初めて。いつか本家の歌っている姿も…。

 

  • ミツボシ☆☆★-For Minami Rearrange Mix-

未央の元気が弾ける曲が美波に合わせて気高さを感じる1曲に。クールでしたねぇ。

MCで洲崎さんが、「美波は悲しい曲が多い」と言っていました。「ヴィーナスシンドローム」もこの曲も、きっとそういう考えが、あの気高さや張りつめた感じを演出しているのでしょう。

 

  • フレッシュな メッセージ

ツアーで周年ライブに初参加したメンバーによるこの曲。

フレッシュなのは間違いないのですが、シュガハさんがこの中に含まれていることに何故か笑いました。美優さんについては何も思わないのに…。

 

  • パッションが歌う Nation Blue

やっぱり、まっこさんはかっこいい曲もいけますね。ユッキもきっと野球が絡まなけばクールな姿を保てるはず。れいちゃまさんも結構クールさを感じました。

過去の合同も含めたライブのセトリを見てみると、色々な人が歌っていて驚きました。

 

  • クールが歌う アタシポンコツアンドロイド

クールが歌う…?あれ、おかしいな、キュートのメンバーばっかりだった気がするぞ…。よく色んな人が”属性詐欺”と言うメンバーが多かったです。美波以外は、1回はキュートにもらっていくみたいなものを見た記憶があります。

 

  • キュートが歌う Orange Sapphire

ド安定のメンバーによる可愛らしいオレサファ。紗枝はんが"パッション!"と言っていると思うとそれだけでご飯が進みます。

 

メドレーの冒頭にも少しだけ歌われたこの曲が締めくくりに登場。

このVer.もまさかライブで聴けるとは…。コールが入らないおねシンも新鮮でしたし、良かったと思います。照明も相まって、オシャレでしたね。

 

 

怒涛の勢いのメドレーが終わり、ここからはいよいよラストスパート。7曲連続です。最近立ちっぱなしがしんどくて、後半になるに連れてちょっとずつ足のしびれが…。

 

  • Take me☆Take you

CDで歌った6人による披露。遂にシュガハさんも始めて歌えました。石川では無かったですからね。

これで歌っていないのは第5回のシンデレラガールと2位の2人だけ。この2人が歌うのも楽しみにしています。

 

  • モーレツ★世直しギルティ

大阪ではユッコと早苗さんの披露になり、今回は雫と早苗さんの2人による披露。

ユッコがいなかったため、1番のビームの所が早苗さんの技になっていました。感想では好き放題される雫が怒る展開に。まさに猪突猛進でした。牛なのに猪とはこれいかに。

まだ完全版でどんな掛け合いになるのかがわからないので、これもCDが待ち遠しいですね。

 

  • メルヘン∞メタモルフォーゼ

宮城で初披露、幕張では結婚式場を守ったウサミン。今回はSSA防衛に登場。MCで言っていたように、毎度毎度倒しても、披露の度に蘇るゼツボーンは確かにしつこいですね。まあ、そんなことを言ったらヒーローショーとかが成り立たないので。

ウサミンキュンキュン砲は今回も見た目がよりメルヘンチックになったと思います。物騒な兵器なことに間違いは無いですが。

このツアーでは毎回ソロの最後を任されたこの曲。その必死なパフォーマンスや、10年後もこの曲を歌いたいという言葉。今回のツアー中はセンターに立つことはありませんでしたが、いつかそんな機会があるといいなと思います。

 

  • あんきら!?狂騒曲

宮城では、初披露だったフルに驚き、そこからCDも発売されてから迎えた今回。

他の誰にも真似できない、2人だけの関係を作り上げた2人が感じられます。 ここまで信頼しあっている姿には、羨ましささえ感じますね。そしてそれを表現できるれいちゃまさんとゆきんこさんも凄い。

曲中のコール&レスポンスでの「アイマス」はツアーの最後に相応しいフレーズだったと思います。

 

  • Nothig But You

福岡で聴いてからの今回。イントロから体が興奮しました。奏の歌声でこの曲を聴けたのが、自分の中でかなり大きなインパクトを持った記憶として刻み込まれています。

今回は輝子を除く4人での披露。アーニャが初めてライブで歌ったことになります。そのアーニャの歌声も良かったですね。クールなんですけど、その中に優しさを感じました。

イケメンな輝子の歌声が加わった時にどう聴こえるか、楽しみですね。

 

石川、福岡に続いて生き残れましたね。ホント便利なフレーズ。

今回はちょこたん、しまゆきさんが加わっての披露。2人とも結構曲に合っていましたね。宮城からありすと小梅ちゃんの組み合わせが気に入っている身としては嬉しかったです。

ちょっとありすについて。ライブ冒頭では、クールな私を見せます、と言っていたのですが、この曲くらいしかクール成分が無かったような気が…。次に書くハイファイではパッション、イルカやアタポンではキュートでした。また次の機会はもっとクールな姿にも期待します。

 

  • ハイファイ☆デイズ

ユニット曲の最後はこの曲。なかなか多様なメンバーでの披露になりましたね。オリメンのみりあと薫、U149の特典CDで歌っているありす、静岡でも歌ったみく、そこにユッキ、かな子、あやめ殿という構成。いつもは人数少な目で披露する分、この日はよりパワフルな感じになったんじゃないかと思います。

 

地方の偶数公演で披露されたこの曲が一旦の締めくくりに。やっぱりオレンジ色の会場が綺麗ですね。これはやっぱりLVだからこそ見やすい部分。

 

 

ここでキャストの方々は退場し、アンコールに。ちひろさんからの業務連絡もあり、再びキャストさん方が再登場。

SSAでのアンコールは、人数が多いことやレッスン量のことも考慮してか、全体をほぼ半分に分けて、「EVERMORE」「M@GIC☆」の2曲が披露されました。ツアーを通して何度も聴いてきたのですが、やっぱりどちらも感動的な曲ですね。

 

2曲が終わり、キャストさん達の挨拶へ。途中のMCもでしたが、ここでもちょっとあっさり目でしたかね。流石に人数が多いこともあって、時間を意識している様子を感じました。

 

最後はもちろん「お願い!シンデレラ」。中央付近では今回もチューチュートレインの動きが。あれはメンバー次第ですが恒例に近いかも。

そしてツアーを彩ってきたあの行進曲が流れ、退場に。

退場では最後に原田さんが残り、深々としたお辞儀を。これまでの想いがたくさん籠った、とても綺麗な礼でした。あの姿には心を打たれますよね。初代シンデレラガールの初めてのステージ、その実力と貫禄を思い知らせてくれました。

 

最後の退場について、どのくらい打ち合わせがあったのかはわかりません。2日目についてはデレラジである程度話をしていたと言っていましたが、初日の最後についてはあまり無かったんじゃないか、あるいは予定と違った形になったんじゃないかと個人的に思っています。

原田さんの前に退場したれいちゃまさんと牧野さんの雰囲気が、自分達が最後まで残ろうとしていたように見えたからです。詳しい裏側まではわかりませんが、あそこまでして自分の想いを伝えてくださった原田さんに心からの感謝をしたいと思います。

 

 

かーなり遅くなりましたが、初日の感想でした。

続いては2日目。もし興味のある方は、気長にお待ちください。

 

 

こちらは動画版。その日の夜に語っているのだ、より新鮮な言葉かも。


シンデレラガールズ5thライブツアーSSA公演 Day1 感想