カナシブリン

主にシンデレラガールズについて思った事をつづっていきます

5thライブツアー終了から1ヶ月半経過して…ツアーを自分なりにまとめてみました

時間が経つのは早いもので、先月のSSA公演からもう1ヶ月以上が経過しています。ツアーの3ヶ月間、本当に楽しかったですね。

私はツアーの全公演を、唯一現地で参加した福岡の初日を除いてLVで見てきました。そしてその後には、次の公演にギリギリになるくらいでしたけど、全ての地方毎に感想を書きました。

生活の中心にライブがあったと言ってもいいくらいの期間でしたね。自分の中でツアーに1つの区切りを付けるために、全体を振り返っていきます。

 

 

まずは開幕の宮城。嵐の中での開幕だったことがもはや遠い昔のようです。

ツアーの開幕ということで、セトリはどうなる?衣装は?などなど自分の中でも様々な期待をこめて劇場に向かいましたね。

いよいよ初日の開幕。気になる衣装は赤のマーチングバンド風な可愛らしい衣装、そして何より驚いたのはオープニングのフラッグを持っての入場でした。ツアーを通して引き継がれた衣装とフラッグ、そして行進。入退場に流れた音楽と共に、ツアーを彩ってくれました。ホントあの音源をCDで出して欲しい…。

 

宮城公演はまさに、ツアーへの案内役だったなぁと思います。

SMでの未披露ソロ曲がどんどんと披露され、既存のソロ曲も会場を盛り上げ、BD曲もユニット曲もそこでしか聴けないメンバーでの披露でした。さらには当時発売前だった「あんきら⁉狂騒曲」が初めてフルで披露されて、その2番で新たな一面を覗かせれば、まだCD発売未定の「∀NSWER」もここでフルが初披露。美鈴に加えて、ありす、小梅ちゃんという構成が良かったです。

個人的ハイライトは2日目、「気持ちいいよね 一等賞!」前の寸劇。打たれていじけるちょこたんがめちゃくちゃ可愛かったです。その可愛さに加えて、初めてユッキがストライクを取られた場面ですし、「あと一球」コールをしてしまう気持ちもわかるわ。

そして、地元凱旋への想い。姫川友紀役、杜野まこさんの2日目の挨拶と涙に心を打たれました。まっこさんは宮城出身ということもあり、MCでは宮城についてのトークをガンガンして場を引っ張っていました。全体を引っ張っていたのはれいちゃまさんだったとは思いますが、ステージ上でのまっこさんの存在感は大きかったです。丁度少し前のデレステのガシャの限定がガイド風衣装のユッキで、その行先は宮城だったんですよね。

詳しくは下の感想記事にも書いていますので、よければご覧ください。

 

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そこから2週間空いて石川公演。自分としては最も現地で参加したいと思っていた公演でした。いつか金沢観光したい。

開幕いきなりの「Yes! Party Time!!」に会場が燃え上がります。そして1ブロック目の最後にはオリメン不在の「私色ギフト」を歌うサプライズが。この後他の会場でも次々と歌われることになるアニメ2期の曲は、それぞれ歌っているメンバーによって様々に重ねるものがありました。

石川では最高にロックでアツかったあのブロックが強烈なインパクトを残しています。満を持して登場したRock The Beatの曲「Jet to the Future」、カッコ良かったですよねぇ。

もちろん忘れてはならない、むしろ忘れることがないほどのインパクトを残したBecauseも添えて。

 

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地方公演も半分を迎えた3ヶ所目の大阪公演。セトリ傾向もある程度は読みがあたるかなーくらいになったあたりです。

笑いの本場大阪ということで、ちひろさんのアナウンスも関西風に。そして公演内には笑いが満ち溢れました。ネタが豊富過ぎる、そしてサプライズを食らったちっすー…。

そんな中でも新曲はどんどん登場。宮城、石川と前半は1ブロック4曲だったのですが、大阪からは5曲に。その最初の5曲目が直前にイベントで登場したばかりの「モーレツ 世直しギルティ!」でした。本当に直前でしたので、私はまさかここで披露されると思っていませんでした。CDはまだかかりそう…。 

この大阪で強く感じたのは、初めてステージに立つキャストさんのステージへの想い。大阪では歌鈴役のひよりんさんと、法子役の都丸さんが初登場でした。初日、2日目とそれぞれの涙を見て、挨拶を聞いて、 キャラに対する想いやステージへの不安を感じて…改めて、ステージに立つことって大変なんだろうなと思いました。2人とも、アニメで声がついてから初めてのステージだったので、2年越しくらいでの出演だったんですよね。

ツアーの中で、れいちゃまさんが「初めてステージに立つ子は、私たちよりももっと曲を覚えないといけないから褒めてあげてほしい」と言っていたことも印象に残っています。初出演のキャストさんたちは、この後の会場でも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

 

 

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地方公演は折り返しを迎え、静岡の地へ。

それまでソロ曲トップはセンターのアイドルの曲でしたが、ここからはパッションの盛り上がる曲に変わりました。この静岡では「Romantic Now」。みりあ薫の元気に動き回る姿がステージ上にはありました。あれプロデュースしたなっぴーが凄い。

乙倉ちゃん役のしまゆきさんのステージには驚かされましたね。まるで本人のようなスタイルの良さに加え、普段からステージ慣れしているその経験値を存分に生かしたステージでした。「追い風Running」「つぼみ」「Love∞Destiny」と全く違う3曲でそれぞれの表情を見せてくれました。

センターのるーりぃが見せた引っ張る背中も印象的でしたね。あれはホントにカッコ良かった。ロックな背中とでも言えばいいんでしょうか。青島ネクターと農園の恵みの取り違え事件だったり、夜中に隣の部屋から聞こえる笑い声だったりと、1ヶ所1ヶ所のインパクトが強く記憶に残っています。

 

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一度関東に戻り、幕張公演。ホールこそ違いましたが、3rdライブと同じ会場で、初めて私が見たライブですし、あの時初めてステージに立ったメンバーがこの地に戻ってきたことも感慨深かったです。

その中でも、自分にとって一番大きかったのはやっぱり「in fact」ですね。センターステージが無い中、初めての椅子に座るという演出が、より儚さを強調していました。毎年毎年、より上のステージへとこの曲を持っていくみーなさんは改めてすごいと思いますね。この流れからの「この空の下」は卑怯。

そして、センターのるるきゃんが最後に叫んだ「アイマス最高!」。大阪、幕張と本当に素晴らしかった「NUDIE★」も含め、ものすごく力を入れて今回のツアーに臨んだことが伝わってきました。カッコ良さとか、綺麗さとか、そんなものを全部飛び越えて、素敵な人だなと思います。

 

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初めて現地での参加も経験した福岡公演。 会場外でも物販、フラスタ、交流の様子など、改めてシンデレラガールズの熱量を感じられたと思います。

会場の照明や熱気に圧倒されながら、とても充実した1日でした。いつか参加してみたいと思っていたウェーブにも参加できましたし、今後まだまだ現地で聴いてみたい、見てみたいという曲がたくさんあります。また現地で参加したいと強く思いました。

そう思わせてくれた1つはやっぱり奈緒と加蓮によるあの3曲。あの流れは読めないしエモ過ぎました。「Neo Beautiful Pain」のカッターさんのパフォーマンスにはただただ圧倒されて…あのパワフルさはとんでもないですね。

奏の「Nothing But You」も強く印象に残っています。生で聴いて体が痺れました。

 

 

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そして迎えたSSA公演。

両日キャスト約30名と、すごい規模のライブになりました。そして、まぎれもなくツアーを締めくくるための公演だったと思います。

まずは初日。

印象的だったのは、やはり2年越しの初登場となった原田ひとみさんでしょうか。あの姿には溢れる思いを感じずにはいられませんでした。

もう1曲は「Flip Flop」でしょうか。このツアーで初めてライブに出演した3人が歌うこの曲、そして歌っている姿にぐっときました。ツアーで繋いできたもの、伝えたかったものが一番詰まっていた曲だと思います。

 

続いて2日目。

まさか「Treasure☆」であんなに感動する日が来るとは思ってもみませんでした。普段聴いている時にはあまり気付かないものですね。どうしても普段の使いどころなんかが先行して頭に浮かんでしまって…。ただ、改めてこの曲のシンデレラガールズらしさを感じました。BDでデレパ2人の倒れっぷりを早く確認したい。

終盤のブロックはとんでもない勢いで進みます。オリメンもほとんど揃えて、さらには初披露のユニット曲まで。ここに向けて温存してきたと言っても過言ではないセトリでした。

 

両日共にメドレーも凄かったですね。入れ替わり立ち代わり次々と登場して、様々な曲を披露。セレンディピティを体現したかのようなコーナーでした。何故か笑いも生まれましたが。

メドレーではやっぱり”絆の” Never say neverが一番嬉しかったと思います。トライアドとしてのステージは無かった分、繋がりを強調してくれたことが嬉しかったです。

 

終わった後はやっぱりさみしかったですね。

 

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ここまで、5thライブツアー「Serendipity Parade!!!」全公演についてさらっと振り返りました。

現地で参加した福岡初日、笑いにあふれた大阪2日間、ラストスパートのSSA2日目など、どの公演も楽しみました。その中でも、この日が一番私にとって大きかったなぁと思うのは石川の2日目です。

前日からさらにパワーアップした各曲、そして終了時間が前日から30分ほども伸びたMC、そして、なんと言っても「Hotel Moonside」。

これまで披露してきた中で一番のパフォーマンスだったと思います。歌っている姿からは余裕すら感じられ、ダンサーさん達を華麗に従えるステージの主となっていました。きっとこれからも階段を上り続けるでしょうけど、今はあの石川2日目が最高だと思っています。

最後の挨拶では多くのキャストさんが涙を。その想いにこっちも泣けました。また、そんな中で笑顔だったあっさむも印象に残っています。このあっさむが静岡では泣いていたのも結構ぐっときました。

るーりぃの「これからもどんどん超えていく」や、洲崎さんの「M@GIC」の話など、石川公演の挨拶は印象に残っていることが多いですね。

 

 

たくさんの思い出をくれた3ヶ月間、ここ数年では間違いなく一番濃い生活を送りました。終わってからは若干の燃え尽きを感じていました。

でも、シンデレラガールズはまだこれからも進んでいくんですよね。今週からはいよいよしんげきも再び始まります。

これからもたくさんの「Serendipity」を見ていけたらな、これでこの感想を締めくくりたいと思います。

 

 

これにて私の5thライブツアーは一区切り。

次はドームの6th、少なくともLVでは参加したいと思っています。

ただ、その前にまずはアニバパーティーですね。こちらは当たれば、の話ですけど。