カナシブリン

主にシンデレラガールズについて思った事をつづっていきます

シンデレラガールズ 5thライブツアーSSA公演 Day2感想

かなり遅くなってはしまいましたが、SSA公演Day2の感想です。

 

これまでの公演の感想で書いていた曲や、初日と被る部分については簡潔になる部分が多くなります。その初日についてはこちらから。

 

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この日も私は当然のごとくLV会場へ。ただ、チケットをとる時に間違えたのでいつもとは違う会場に。まあ、LV難民の話も聞いていましたし、行けただけでも十分幸せだったと思います。

 

この日もまずはちひろさんの生アナウンスから。やっぱりウキウキのちひろさん可愛い。サトリナさんも2日間ありがとうございました。

続いて協賛企業、Day1でも流れた会場注意のアニメーションに続き、いよいよライブが始まります。

 

ツアー期間の間何度も見た、開いたスクリーンからの旗を持っての行進。やはり何度見てもいいものだと思いました。おそらくツアーのみの演出でしょうから、今後見る機会は無いと思います。やっぱりあの曲の音源欲しいなぁ。

さらにこの日はステージに「FINAL」の文字を映し出す演出も。思わずうおぉぉって言ってしまいました。毎度毎度あれだけ物語性とテーマ性を際立たせるオープニング演出を見せてくれることに本当に感謝です。来年のドームではどんな開幕を演出してくれるのでしょうか。

 

それでは曲について。

宮城ではツアーの開幕を飾り、その後も大阪、幕張と披露されたこの曲。

アニメで聴いて以来ずっと好きな曲で、宮城で聴いてからは受け止め方が少し変わった気がします。それまではなんとなくアニメのストーリーに沿っての歌詞だと思っていたのですが、より様々なメンバーで聴いたことでその対象が全体に広がりました。

シンデレラガールズにはこれからも様々な新たなヒカリが待っている。

 

  • 熱血乙女A

このツアーではここが唯一の登場となった赤﨑さん。曲自体も1st以来のライブ披露で、私も含めてライブでは初めて見る人も多かったと思います。

そのパフォーマンス、まさに茜ちゃんばりのパワフルさが凄かったですね。まさかステージ上で走るとは思いませんでした。アレは全力疾走に見えたのですが、デレパでの裏話によるとタイミングを合わせるためにちょっと抑え気味らしいです。計算されたパッションですね。

会場の盛り上がりもかなり凄かったですし、開幕の曲にピッタリでしたね。

 

  • SUPERLOVE☆

福岡に続いての披露。2曲続けて盛り上がりがとんでもない曲です。

いやー、やっぱりあの運動量はすごい。あのお尻を振るところが印象的で、あそこを表現する時にセクシーよりも可愛らしいという表現が似合うのが莉嘉らしいと思います。

この曲の盛り上がりは是非もう一度現地で味わいたいですね。

 

  • 青空リレーション

石川、福岡に続いてツアーでは3ヶ所目の披露。大好きな曲ですので、ツアー中こんなに見られるとは思いませんでした。

毎回書くように、あのスカートをちょこんとつまむ振りが好きでたまりません。本当に楽しそうに笑顔で歌うねこさんが素敵ですし、こちらも癒しをもらいます。

 

  • キラッ!満開スマイル

前日にいわゆる属性曲が無かったので、結構な不意打ちでした。ツアーでは宮城、石川に続いての披露。歌ったメンバーもその2会場で歌ったメンバーでしたね。

エライ人に怒られそうなフレデリカがまた見られました。ここホント天才。MCでは麻夏さんの「ダサい」という評価を語っていたあっさむですが、アレがフレちゃんらしくていいですよね。その評価をする麻夏さんもとてもあの人らしいなと思います。きっと悪気は無いはず。

 

  • SUN♡FLOWER

幕張、福岡に続いて披露のパッション曲。こちらも地方で歌った5人での披露でした。

とっても元気で可愛らしいですよね。パッション曲ではありますが、私はどこかキュートっぽく感じることもあります。

 

  • 輝く世界の魔法

この日最初の馬車曲。CDのオリジナルである凛と幸子がいたことがうれしかったです。大阪では真礼さんがいつか蘭子センターで歌いたいと言っていましたし、メンバーが揃うことを期待しています。揃う難易度としてはシンデレラの中でも最上級だと言っても過言ではないかもしれませんが。

「馬車ですわ!」と言ったぱるにゃすもここで登場。まさかここまで馬車の呼び方とトロッコネタが定着するとは…。

 

大阪、静岡と披露され、今回はそこで歌った7人による披露。

この曲の時は大阪での記憶から麻夏さんのダンスに目がいきました。やっぱりキレてる。

気になる掛け合い部分は静岡の2人が引き続き担当しました。MCでは青木2人による披露も。李衣菜はどっちも絶妙に似合いそうなのが面白いですね。逆に飛鳥は音楽家側じゃないとしっくりこないと思います。

このツアーでは実現しませんでしたが、いつかは凛や奈緒が歌っている姿も見たいです。

 

  • cherry*merry*cherry

こちらは宮城、大阪に続いての披露。

多分このSSAだけの演出だったと思うのですが(私が地方で気づかなかっただけか?)、後ろの映像がモノクロになったり色が着いたりしていました。これが、智絵里のいる所の後ろだけが色が着いていたんですよね。歌詞にある通りの魔法のようでしたね。それと同時に、ウキウキしている智絵里もすごく伝わってきました。

この曲は時計のところからの動きが好きすぎる。あそこホントにたまりません。

 

  • つぼみ

このツアーでは初披露。4thでも披露されなかったので、3rd以来でしたね。

そして、周子と志希の2人がオリメンながら初参加。3rdの時はアニメがテーマで未央を中心にしたメンバーでしたからね。第4回総選挙曲もどこかで披露されたら、と思っていたので嬉しかったです。

この曲でなんといってもすごかったのが志希となつきちのソロパート。やべぇってなりました。ことみんのあの歌声にはいつも驚かされます。そしてなつきちはあのかっこいい座り方からこちらの心をわし掴みにしていきました。脚めっちゃ綺麗やし、醸し出す雰囲気がもうホント夏樹でした。普段のふんわりした安野さんからのギャップもすごいですよね。

 

  • LOVE∞DESTINY

石川、静岡に続いての披露で、遂に智恵理がライブで初参加。メンバーも、ここまで毎回登場してきたるーりぃと津田さん、地方で参加したねこさんと志貴さん、そしてオリメンながら初参加の智恵理と、ツアーを通しての繋がりやバランスがすげー刺さりました。

毎回妖艶な姿を見せてくれる津田さんは今回さらにセクシー。こちらをゾクッとさせてくれるあの笑顔がたまりません。ライトの当たり方もその魅力を引き立てます。そして、今までずっと参加してきた牧野さんが不在だったので、今回は「∞(アンリミテッド)」の部分をるーりぃが担当。こちらも良かったですねぇ。

残るは渕上様と加蓮のみ。これが楽しみです。いつかは実現して欲しい…。

 

  • Near to You

馬車曲の中でも2日間通して一番わちゃわちゃしてたんじゃないでしょうか。MCでも言っていた、るるきゃんが色々な人とわちゃわちゃやってたのはわかりましたし、なんと言っても印象的だったのは種﨑さん。あのアンニュイな表情はなんだったのでしょう。思いっきりLVに抜かれたもんなので笑ってしまいました。どうしてこう出るたびにインパクトあることをやってのけるのか。しかもこれだけに終わらずこの後もガンガン爪痕を残していきましたからね。

 

  • Snow Wings

夏も真っ盛りでしたが、幕張に続いての披露。真夏に食べるアイスってそれ普通じゃ…。

CDメンバーでは唯だけが欠けてしまいましたが、今までで一番メンバーが揃った形です。ユニット曲としての側面と全体曲としての側面の両方を併せ持つ稀有な曲ですが、やはり一度は5人が揃っての披露を見たいですね。

 

  • To my darling…

 昨年はシークレットでの登場で、名前がクレジットされての披露は初めてでした。

最初に登場した時から、その幸子を再現した髪型には驚かされました。

カワイイ!セリフも簡単に脳内再生できます。ドヤ顔も目に浮かぶようですね。

4thでは驚きの方が大きく勝って、あんまり記憶が無かったのですが、歌っている姿もやっぱりカワイイ。幸子のことになると、感想についつい「カワイイ」を多用しちゃいますね。

 

ぱるにゃすもここがツアー唯一の出演で、ソロの披露も3rd以来。

後ろの映像とダンサーさん、そこに歌っているぱるにゃすが合わさり、豪邸で使用人を従えているお嬢様の構図が見えました。桃華が実際にステージで歌う時にこういった構図になることはないと思いますが、ライブの中で桃華を表現するのであればとても有効だったと思います。実際私喜びましたし。

新木場のイベントでは一度「ハイファイ☆デイズ」も歌っていますし、いつかは周年ライブでもハイファイを歌っている姿を見ることができればいいなと思います。

 

  • リトルリドル

飛鳥、莉嘉、美鈴の3人によって、このSSAで初披露。ラップパートは分担で担当されていたと思います。フル尺だと最終盤に結構歌詞が増えていました。

爽やかに歌う飛鳥が結構新鮮です。本人の方向性として、クールな曲を歌う機会が多かったですからね。ライブ直後には「双翼の独奏歌」もありましたし。福岡後にも書いたと思うんですが、今回志貴さんが覚えた曲数は結構多いですよね。たくさんの飛鳥を見りことができて楽しかったです。

 

  • We're the friends!

この日の馬車の3曲目。CDのメンバーとしては未央と藍子、アニメでは李衣菜も歌っていたようです。

デレパコンビがいたからか、この元気な曲とはちょっと違った方向性の感想が浮かびます。ご丁寧に直後のMCでもちょっとだけ触れていました。

 

  • One Life

宮城で初披露された松永涼のソロ曲。このSSAでもそのパフォーマンスは素晴らしかったです。伸びやかで会場に響き渡る歌声には惚れ惚れしました。

歌っているその表情も、まさに「いい顔」と表現するのがピッタリくると思います。その様子は、アイドルとしての活動を楽しんでいる涼さんの姿が映っているようでした。

ちっすーも大阪でのアレを乗り越えてからは、ステージでのカッコ良くいようとする姿勢から、ちょっとだけ本人らしさが出てきたと思います。松永涼というアイドルはやっぱりカッコいいですし、昨年4thで初めて涼としてステージに立って以来、ステージ上ではそこを表現しようと頑張っていたんじゃないかと思います。私としては、よりちっすーらしさも出てきた部分がさらに魅力的に映りました。

 

  • PANDEMIC ALONE

大阪に続いて披露の、星輝子のソロ2曲目です。

やっぱりあのスイッチのオンオフがとんでもない。大阪よりもさらに緩急が増した気がします。あそこまで完全に輝子を作り上げられるのは、やっぱりさっつんを置いて他にはいないでしょう。

回数を重ねる毎、とは言ってもまだ3回ですが、どんどん客席からもヒャッハーの声が増えてきていると思います。コールでもあんまり思いっきり叫ぶことってないですよね。

 

  • Nocturne

宮城、石川に続いての披露で、その2ヶ所で歌ったデレステの3人によるバージョンでした。

色気のある歌声の奏、大人な魅力にあふれる川島さん、クールで力強い涼。それぞれの持つクールさが曲によって1つになっているなと思います。曲中は振りが自由なところもありながら、それでいて1つにまとまっているんですよね。何度見ても最後のマイクスタンドを掲げるところは最高にカッコいい。

たくさんクール曲はありますが、私にとってはその中でもトップクラスにクールな曲だと思っています。

このロックな3曲をしっかりと締めくくってくれました。

 

  • 銀のイルカと熱い風

前日にも披露された最新曲が連日の登場。この日は智絵里がCDのメンバーでしたね。

MCでの、イルカを飛ばしていたつもりが自分がイルカと表現されたはらぼうが忘れられません。あと、真夏に食べる鍋という表現は?でした。どっちかというとちょっと涼やか?真夏に聞く風鈴の音色という表現が私の中ではしっくりきます。

 

  • Treasure☆ 

歌っているのはアイドル名義で、デレステに実装されたとはいっても、やはりラジオのコラボ企画の曲ということで、ライブでの披露は無いんじゃないかと思っていました。それだけにあのイントロを聴いた時の驚きと興奮は大きかったです。

中央のスクリーンが開いてから、曲の流れ通りにまずはデレラジの3人が登場。この3人だとセンターは美嘉になるみたいです。まるで大海原に航海に出たような映像が後ろに映し出されます。

ピンチになったところでデレパの2人も登場。ポップアップも予想していましたが、普通に脇から登場しました。遂に5人が揃いますが、それぞれの道へと分かれることに。

そして現れるクラーケン。後ろに登場したのは予想以上にクラーケンしていました。再び力を合わせてこの局面を乗り越えました。飯屋さんとるーりぃが手をとりあう所は不覚にも感動。

そして最後のサビへ。このライブで聴いて、この曲も本当にシンデレラガールズらしい曲だなあと感じました。結構回数を聴いてきた曲だと思っていたのですが、まさかここまで感動的な曲になるとは…。ひとえに、5人が積み上げてきた歩みと努力によるもののおかげですね。

 

 

続いて、この日も用意されていたメドレーゾーン「Serendipity Medley!!!」へ。これも1つずつ振り返ります。

  • ギャル友による Radio Happy

セクシーギャルズは幕張の「Snow Wings」にて揃い踏みを果たしました。今回は唯がいないところに莉嘉が加わり、3人で唯のソロ曲を披露。

すごく楽しそうに歌っていましたし、「唯に届けー!」にはやっぱり感動。

 

  • 猫好きが歌う おねだり Shall We~?

猫好きなアイドルだとわりと鉄板な気もしてくる春菜。石川だとかなりクールな感じでしたが、静岡、SSAは結構キュート寄りだったと思います。ツアーでかなり色々な顔を見せてくれたアイドルの1人ですね。

 

  • 風色メロディ -For Mio rearrange MIX-

この日も346セレクションから2曲登場。

智絵里が歌う時はゆっくりな優しい曲が、未央によって元気な明るい曲に。ミツボシよりはステップに近い雰囲気になりますね。

 

  • ましゅまろ☆キッス -For Riina rearranged MIX-

こちらも面白い組み合わせでしたよね。ましゅまろがロックな雰囲気に変身。普段は間奏でコールが入る曲ではないので、そこが新鮮でしたね。

ぷにぷにされていたぴにゃがちょっと羨ましかったり。

 

  •  ヤンキーが歌う Can't Stop!!

WWGを思い起こす組み合わせです。捕まえる側の人間の曲を追われる側の人間が歌う形。もちろん締めくくりは「逮捕されねーぞ!」。なんでアイドルなのにそんな関係性が生まれるんでしょうね。

ビアーの所もコーラに変化。メドレーの中でも、キャラに合わせての歌詞の変化が最も多かったと思います。

はらぼうのパワフルさもかなり印象的です。ホント、跳ねまわるって表現が一番近いんじゃないでしょうか。

 

  • 小悪魔達による 絶対特権主張しますっ!

ほう、こう来ましたか…、みたいな反応をしていたと思います。こいつ何様やねん。

そんなことはさておき、誘惑イビルが3人での初めてのステージ。小悪魔達に特権を主張されたら従うことしかできなくなるんじゃないでしょうか。

パッションがいないのにUOに染まる会場も面白いですね。

 

  • オトメたちが歌う ススメ☆オトメ ~jewel parade~

マグナウィッチーズの2人による披露。

恥ずかしながら、私はこの2人のユニットについて、あいさつで津田さんが触れるまで知りませんでした。可愛く、ふわふわした2人は好きなアイドルですし、個人的に好きな組み合わせです。今後このユニットでの動きが増えるといいなと思いました。

 

  • お嫁さんにしたいアイドルNo.1が歌う エヴリデイドリーム

おそらくこの日一番笑いを生んだシーン。

組み合わせとしては、まゆの愛にあふれた曲を、同じく愛情たっぷりなアイドルの響子が歌うベストマッチ。あの甘い歌声によるこの曲は耳が幸せでした。

そんなこの曲にDJぴにゃと種﨑さんが奇跡のコラボを見せました。LVのモニターには、歌っている姿を見つめて微動だにしないぴにゃ。そして種﨑さんもそちらに向き、不思議な見つめあいが発生。とてもシュールな図でした。

真相はこちらにまとめています。

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最後の名言も含めて、今回のツアーで相当数の人の心にたくさんの思い出を刻み込んでくれた種﨑さん。今後も楽しみにしています。

 

  • フレッシュな GOIN'!!! 

ツアーで周年ライブ初参加となる3人による披露。普段は全体曲として披露されるだけに、3人というのは新鮮。

昨年の4thでおねシン以外では唯一の全公演披露曲が、ツアーでここのみの披露というのは、改めてシンデレラガールズの曲数の多さと多様性を感じます。

 

  • Rock the Beatによる Lunatic Show

ある意味超王道な組み合わせですし、2人でロックに歌い上げてくれました。

2人ともサビ最後の指を下から上へと上げる振りが最高にカッコ良かったです。

 
  • ダークイルミネイト飛鳥 華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~

今思えば、直後にデレステで開催されたイベントへの最高の前振りでしたね。

蘭子の曲を飛鳥が歌うその姿に、一際周囲の興奮も大きかったと思います。これは仮に予想していたとしても燃える。アツい、アツ過ぎる。

 

  • 女神が歌う ヴィーナスシンドローム

メドレーも後半、もしかしたら奏の出番無いのかなーなんて思って、諦めかけていた頃でした。

女神の名を冠するユニット「デア・アウローラ」のパートナー、新田美波の曲を歌ってくれました。ここのところ奏の歌声を聴くだけで幸せな気分を味わえる身としては、その気高き姿と歌声に感動していました。

人の欲望と言うものは本当に厄介で、この姿を見せられると今度はこれを見たいという想いが鎌首をもたげてきます。モノクロームリリィとして「薄荷 -ハッカ-」や、常々歌って欲しいと思っている「in fact」もいつか見られたら…。

もし、その姿を見たいと思うならば、これからもずっと応援し続けることが一番の近道だと私は思っています。

 

この時点で声がついていた3人が揃っていることをすっかり見落としていました。荒木先生もボイスが内定し、後は紗理奈さんのみ。5人が揃う姿もいつか見られるはず。

 

  • アブナイ炎陣による Absolute Nine

ツアー中、ずっと聴きたかった曲です。いつ来るかなーと思っていると、炎陣がパワフルに歌ってくれました。4thでは拓海の力強い歌声が印象的でしたし、炎陣で歌ったことでそのパワフルさが増したと思います。

3rdでクローネが歌っていた姿も好きですし、NG版も好きです。全体曲でもクールよりな曲は少ないですし、色々なアイドルの色々な姿を見たいので、また様々な形で聴けたらなと思います。

 

  • new generationsが歌う Trancing Pulse

福岡から繋がれてきたその波動はDay1の奈緒に引き継がれ、凛へと。凛が加蓮か奈緒のソロを歌う形になるのかなと思っていましたが、NGによる「Trancing Pulse」になりました。アニメではTPがエボレボを歌いましたし、その反対が今回実現しました。

これはキますね…。LVで横だった人は放心状態みたいになっていました。その気持ちはよくわかる。エモいというかアツいというか泣けるというか…正しい表現は見つかりませんが、とにかく良かったです。

NGが3人で歌う形はこの曲のみでしたね。まだ3人での披露が無い「心もよう」が楽しみ。

 

  • パッションが歌う 咲いてJewel
  • クールが歌う 明日また会えるよね
  • キュートが歌う きみに☆いっぱい

前日に続いての属性シャッフルゾーン。この日はツアー唯一ジュエ3が登場しました。

パッションは結構クールなメンバーで十分通じるメンバーが揃っていたと思います。輝子で十分に歌いこなせるさっつんはもちろんのこと、ねこさんは福岡でもクールな表情を見せてくれていました。

涼さんのキュートや、美穂のパッションみたいな姿はなかなか見られないと思いますし、貴重なステージでした。

 

この日も始まりと締めくくりはこの曲。

「イリュージョニスタ!」がジャズ調でしたし、今になって思えばデレステ2周年の予告だったのかも。深読みが過ぎますかね。

 

 

ここからはいよいよラストスパート。ほとんどの曲でオリメンが揃い、とてつもない盛り上がりを見せました。

 

  • ∀NSWER 

宮城では美鈴にありす、小梅を加えての3人での披露。この日は輝子と美鈴の2人で披露されました。

2人とも力強くこの曲を歌いあげました。最後には朝井さんが、ノノが揃った時にインディビジュアルズだと宣言すると言っていました。代わりなんてきかない、3人だからこそ見られるステージが楽しみです。この曲を歌う花林さんも楽しみ。

 

  • Jet to the Future

ツアーでは石川、静岡と盛り上がりを作ってきたこの曲も登場。

披露を重ねてきたことや、その度に話されてきたことを受けて、カメラワークも最高でした。2人をうまいこと抜いたり、そのお揃いのピアスを映したり。最高にロックでアツいステージでした。

ロックと言えば、片方のイヤモニが外れたまま歌い切った安野さんは超ロック。歌いだしが若干大人しかったこともこれで納得しました。でも、相変わらずのカッコよさ。夏樹をステージ上に顕現させていました。

 

  • ラブレター

デレステ初のユニットイベントで登場した、とってもキュートなこの曲が遂に初披露。美穂、響子の2人がいた石川で披露されなかった時点で、このSSAへの期待はさらに高まりましたね。

お揃いのアクセを身に着け、キュートなダンスと歌声でした。MVにもある、腕を寄せて体を左右に振るところや、お尻を振るところも完全再現。いやー、見られて良かった。

最後の退場では津田さんと種﨑さんが2人でポーズを作っているところも印象に残っています。特に津田さんはユニットへの想いを度々語ってきましたし、この姿が実現して良かったと思います。いつかは4thで実現しなかった個人衣装も…。

 

  • 情熱ファンファンファーレ

ポジパの青春応援ソングも初披露。とにかくコールするところが多かったです。私は全部覚えきれる気がしません。

茜ちゃんのパワフルさがあれば、藍子ちゃんの癒しボイスもあり、未央は…うん、というコミュネタはおいておき、未央は笑顔で歌う姿が印象的だと思います。やっぱり聴いていてパッションですよね。

MCでは藍子ちゃん会議のくだりもありましたし、そこも嬉しかったです。

まだまだ曲を待つユニットも声を待つアイドルもたくさんいますが、TPやSMも含め、ユニットの2曲目を聴きたいという願望が私の中に根強くあります。やっぱり、長く続くことが、そこへの一番の近道でしょうね。

 

  • Tulip

幕張、福岡と色々なメンバーのセクシーな面を引き出し、このSSAでは遂にLiPPS5人が勢揃い。アツい。何度聴いても、一気に会場を虜にするあのイントロはたまりません。

こんな素晴らしい曲のセンターに奏が選んでもらったのも、かなり前の話。そこから色々あったなぁとしみじみ。

 

「NUDIE★」で印象的だった黒い手袋を5人全員で着けて、その姿はよりセクシーに。お揃いのピアスも含めて、用意したるるきゃんとあっさむはホントグッジョブ。

MCでは飯田氏をセンターに移動させようとするメンバーの姿も嬉しかったです。これを遠慮する姿も彼女らしい。

 

  • 純情Midnight伝説

宮城と静岡ではそれぞれゴキゲンなメンバーでの披露でした。あのメンバー紹介好き。こちらはメンバー全員が始めから揃って披露するのが初めて。揃うとより熱量が増す気がします。この曲に関してはアツいではなく、熱い。

 4thのBDを見ても思いますね、この5人ホント好き。

 

  • サマカニ!!

ユニット曲ゾーンを締めくくるのは、珍しく季ピッタリの披露となったこの曲。今回イルカは例外として、季節を感じさせる歌がその季節に歌われることってあんまり無かった気がします。

こちらもユニット全員が集合。会場も最後の盛り上がりと言わん限りにオレンジの海。センターで最高に弾けている川島さんの作り出す雰囲気が会場をそうさせているようでした。

曲の部分としては、2番の笑美パートが好きです。どこかたどたどしさを感じさせる英語が可愛いですよね。

 

  • 夢色ハーモニー

この曲も今回のツアーで結構印象が変わりました。昨年までは「夕映えプレゼント」の方がEDとしての印象が強かったのですが、期間中何度も聴く内に、明るく締めくくってくれる雰囲気に気付きました。そして何より、歌詞がシンデレラなんですよね。これからの未来への期待を感じさせてくれる曲です。

最近のライブだと、全体曲はUOが強すぎると感じることも多いので、比較的綺麗に3色が映るという点でも好きな1曲です。

 

  • アンコール

この日も地方で歌われた2曲がそれぞれのメンバーで披露。この2曲の流れは披露ですね。

「M@GIC」で「ずっと大好きな君に」とみんなで歌う部分がありますよね。個人的に言うと、「EVERMORE」の最後もみんなで歌えたらいいなと思うことがあります。ちなみに私は周りに聞こえないくらいに口ずさんでいます。「We are EVERMORE」ってね。

 

最後の挨拶を挟んでおねシンへ。

ツアーの最後もやっぱりこの曲。楽しさと、ツアーが終わってしまう寂しさを抱えながらの、不思議な時間でした。

 

 

退場の時は、最後にはっしー、ふーりん、るるきゃん、飯屋さん、るーりぃの5人が最上段で手を繋ぎ、深々とお辞儀をしてくれました。

「Treasure☆」があった上でのこれは泣く。ツアー中、様々な公演での話をラジオで聴いてきて、全てのツアーに触れてきた存在です。それだけでなく、5周年という節目を記念したライブの最後に、これまでたくさんのシンデレラガールズの節目やイベントを見てきたこの5人の姿。とても立派で美しかったです。

 

終演後、アイマス最高!が終わってもなぜか回り続けるLVのカメラ。そこには、ステージ上にツアーでずっと繋がれてきたフラッグが残されていました。

ニクいなぁと思いつつも、やっぱり涙腺が緩む。

 

 

 

SSAが終わってから相当空きましたが、その感想を書き終わることができました。

ツアーについては、あともう1つだけ記事を書こうと思っています。

そしてこの締めくくりはやっぱりこの言葉で。

 

 

Yes! Serendipity!!