カナシブリン

主にシンデレラガールズについて思った事をつづっていきます

飯田友子さんのイケメンっぷり

今週のデレラジ☆はパーソナリティーを渋谷凛役の福原綾香さん、川島瑞樹役の東山奈央さん、そして速水奏役の飯田友子さんの3人が務めての放送でした。

 

先月末から今月の上旬にかけて開催されたイベント「Nocturne」に川島さんと奏が参加していたところからの選出ですね。この2人は3rdライブの2日目で「Nocturne」を歌っており、あのライブで奏に興味を惹かれた私としては、オリジナルメンバーと同じくらい思い入れのある組み合わせです。

放送では3人が養成所時代からの付き合いであることや、ライブのこと、楽曲の収録のことなど、興味深い話も多数聞けました。出会いに開始当初のデレラジが絡んでいたのも面白かったですね。おまけでもグラブルコラボのお話や、事務所所属の最終オーディションでの東山さんと飯田氏のお話といい、聞きごたえ抜群ですので、普段おまけは聞かないという方も是非チェックしてみてください。

http://hibiki-radio.jp/description/imas_cg/detail

 

さて、なぜこの形でこのタイトルの記事を始めたかというと、それには前半のとある部分が関係しています。それはイラスト紹介。

生で、あるいはタイムシフトでご覧になった方はご存知だと思うのですが、こちらのMAIROさんのイラストが紹介されました。MAIROさんは以前より奏やLiPPSのイラスト等、シンデレラガールズのイラストを多数描かれているお方です。私は、その美しく、気高さを感じさせる作品に惹かれ、Twitterもフォローさせていただいていますし、昨年末に発行された「蒼蝶の遺伝子」も買わせていただきました。

 

このイラストについて、飯田氏がブログで触れていました。それがこちらの記事。


以前からフラスタ等でMAIROさんについてご存じだったそうで、今回のイラストも貰って帰ってきたそうです。

 

これにはMAIROさんもかなり感慨深げにTwitterで反応されていました。自分が応援している人に自分の存在を知ってもらえるって嬉しいですよね。芸能関係の方に関わりを持つ機会なんて普通はあまりないですし、そういった機会できっちりとリアクションをとった飯田氏の細やかな気遣いも伺えます。

 

 

今回こういったエピソードがまた新しく1つできたので、私が知っている限りでその細やかな気遣いについて、いくつかご紹介したいと思います。

 

まずは現在王子とも呼ばれるようになったあのシンデレラガールズ3rdライブでのエピソードから。橘ありす役の佐藤亜美菜さんが自身のラジオで語ったお話です。こちらの話は知っている方も多い、と言うよりもこの話が王子呼びの元になった話です。

 

シンデレラガールズとしての初めてのライブ当日、みーなさんは極度の緊張の中にいました。まだまだ深い交流がなかった中、その孤独をありすと分け合っているような感じだったそうです。

そんな時に声を掛けて、一緒に食事を取りに行ったのが飯田氏だったそうです。ちなみにその時点で飯田氏は自分の食事は済ませた後だったそうです。その後もみーなさんの緊張を和らげるべく、手を握るなどしていたそうです。

この話を聞く時は飯田氏のこと以上にみーなさんのお話が胸にきてしまいます。あの素晴らしいライブの裏でこんなこともあったんだなぁと思うと、色々なドラマによってあのライブは彩られていたことがよくわかります。

この2人が歌うTulipを聞けるのはアニサマ2016でだけだったんですよねぇ。まだ円盤の入手の算段を何もつけてない…。

 

続いては昨年のライブについて。こちらはライブ終了後のラジオ等で語られていた話が多いです。

4thSSA初日はCPメンバーがおらず、古くからライブで先頭に立ってきたキャストさんがいない中で、レッスンは2ndや3rdで出演した方が引っ張っていたそうです。飯田氏もその中の1人で、レッスンルームの手配だったり、差し入れだったりと色々動いていたそうです。

当日は当日でその日出演のメンバーに差し入れするだけでなく、応援にきていた緒方智絵里役の大空直美さんに会った際には、頑張ってね、と言われ、逆に梅干しをあげたそうです。この時の話について、そらそらさんは「どんだけ優しいんだろう」と思ったそうです。

以上のような話は、そらそらさんや大槻唯役の山下七海さん等が話されていました。飯田氏の話は特によく出たなと思います。

 

シンデレラ以外だとこんな話も。

声優のLynnさんと養成所時代に同期だそうで、これは初対面の時の話です。養成所に向かう途中、迷っていたLynnさんに声を掛け、案内したそうです。ゲームの中ならフラグ案件。

学生時代から後輩に慕われていたという話も聞きますし、本質的にも昔からできた人なんだろうなと思います。

 

 

上記は一部のエピソードです。元々私はあまり詳しい人間でも無いですし、まだまだ世に出ていないエピソードもあることでしょう。

拙い文才しか持たない私には以上のような文章しか書けません。ただ、この記事で少しでも飯田友子さんの魅力を知ってもらえたらなによりです。

私にとって、間違い無く飯田氏は速水奏への入り口でした。3rdライブの時の衝撃は忘れることは無いでしょう。上記のようなイケメンの飯田氏が奏の声を担当してくれることがとても嬉しいです。今ではさらに奏の声を自分のものにしていると感じますし、これからの活躍にも期待しています。

今年は福岡で生で見ることができそう。まずは石川のLVで精一杯応援したいと思います。