読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カナシブリン

主にシンデレラガールズについて思った事をつづっていきます

SSA2日目前編 ~シンデレラ達は未来へ向かう~

シンデレラガールズ全体 ライブ 声優 感想 イベント

 ライブから少し日が経ってしまいましたが、薄れゆく記憶と戦いながら2日目も感想を書いていきます。

 

開演前、アニメでも劇中歌として流れたジュエリーズ1の曲が流れました。オレサファが開演前のツイッターのトレンドにも入っていましたし、この辺りの曲を期待していた人も多かったようです。結果としてジュエリーズ曲の披露はありませんでした。4thでは3の曲しか披露されていないので、また1と2の曲も聞きたいですね。

 

迎えた開演時間。この日もちひろさんからありがたいご注意を頂きました。

この時少し気になったんですが、初日の注意の中にジャンプは入っていなかったと思います。記憶違いならいいんですが、もし追加されていたとしたら初日に問題が起こったのかな、と少し引っかかりました。

 

この日の城の案内人は我らがシンデレラボーイ武内駿輔君。少し大人びた感じも加え、相変わらずの男前っぷりです。朝偶然ZIPを見ていて登場した時はビックリすると同時にうれしくもありました。

彼がステージ上でマイクを持っていると、初めてシンデレラのステージを見たサマフェス東京で、シンデレラの舞踏会の企画書を持ってきた時のことを思い出します。きっとあの時がなければ私はライブを見ることもなかったし、こんなにシンデレラガールズを好きになることはなかったと思います。あれから早くも1年半が経とうとしているのが不思議に思えます。

 

彼の号令により開門する門。登場したシンデレラ達はこの日も個別の衣装をまとっていました。やはり盛り上がる会場。そして1曲目Star!!が始まります。

シンデレラガールズのアニメが話題を集めたのはこの曲の影響も大きかったですね。夢を追いかける女の子達の希望も不安も全てがつまっていて、アニメを象徴する楽曲です。

 

続いて自己紹介も兼ねてShine!!

個人的にはStarよりも好きなくらいなこの曲。後半のテーマでもある先に進む事について触れています。あの頃は金曜から土曜の変わり目になるとテレビの前に鎮座してこのopを見ていました。

アニメの展開に合わせて中盤に来ると思っていたので2曲目での登場は驚きました。

 

ここからは5曲連続。

まずはSTORY。こちらは締めくくりに持ってくると思っていましたが最序盤で登場。5人の優しい歌声がきれいに響いていました。私のLV会場ではかなり喜んでいる方もいましたし、op2曲とは別の意味でアニメを引っ張ってきた曲だと思います。

背景の桜もすごくきれいで、1話の公園を思い出しました。

 

続いては元気一杯LET'S GO HAPPY!!。いやー本当に元気一杯です。歌っている3人が盛り上げ上手ですし、コールもみんなで曲に参加している感覚が強いので、会場のテンションがすごかったです。やはり何度も披露してきた経験値ってすごいなと思いました。

 

Happy×2 Daysも相変わらずのかわいさと穏やかさ。会場の雰囲気も少し落ち着きます。1曲毎に曲の雰囲気が大きく変わる中、きっちり流れを作りだしています。杏のラップも、聞くと安心しますね。

 

続いては初めて揃ったラブライカでMemories。

やはりこの二人の組み合わせはピッタリ感があります。衣装も違うはずなのに統一感を感じたり、二人の動きが対に見えたり、完全にラブライカの二人が歌っているようでした。

終盤では真礼さんも登場。いわゆるラブランコまで見ることができました。

 

真礼さん登場の流れから次はLEGNE。本人が歌うのは初めて聞きましたが、圧巻の一言です。蘭子の素の部分まで含めて、完璧に蘭子を自分の中で確立して、それが表現できていました。次は魂の導も聞きたいですね。

 

ここで1回MC。トークは前日に比べて慣れを感じました。簡単に会場の笑いを誘うし、誰が話しても危なっかしさを感じませんでした。これが経験ってやつですね。

後、凛がいじられまくります。本人いないのに板挟みになっていました。

 

続いては私色ギフト。この曲は歌っている笑顔がすごく印象的です。こちらも見ていて笑顔になるくらい、楽しそうで、幸せそうでした。LET'S GO HAPPYとは曲調が全く違うんですけど、どちらもこのメンバーでないと成り立たない曲だと思います。

 

Heart Voiceには幸子に変わりウサミンが参加。この曲は輪唱部分が印象的ですよね。すごくきれいに追いかけるので、聴いていて楽しいです。

本人も言ってましたけど、確かにまりえってぃはCIに助っ人参戦するイメージがあります。

 

続いてNebula Sky。上坂さんも歌っている姿を見るのは初めてでしたけど、うまいなと感じました。22話でアーニャが歌っていた時と同じように、会場全体が聞き入っていました。

いつかカバーとして美波に歌って欲しいなとも思う曲です。アーニャの挑戦を見守った彼女がどの様に歌うのか、聞いてみたいと思いました。

 

このブロック最後はできたてEvo!Revo!Generation!。ニュージェネの元気一杯のこの曲。3人がそれぞれの衣装で歌うのはもちろん初めてなんですけど、この姿がアニメ終了後のそれぞれの道を見つけた上で歌っている姿だと思うと、アニメでの積み重ねは大きかったなと思います。

 

ここで再びMC。ここでも凛がいじられます。その時のはっしーと飯屋さんの顔がすごく好きです。

 

ここまで346Castleの前半を書いてきて思ったんですが、すごくあっさりとした感想になりました。

ライブ当時は十分テンションも上がり、大喜びで聞いていたのにどうしてかなと思ったんですけど、多分この後の怒涛の展開にインパクトを持っていかれたからだと思います。それだけ、この後は心をつかんで離さない流れでした。

 

このブロック先陣はRockIn' Emotion。神戸ではサプライズとして登場し、会場を沸かせた安野さん。SSAではとてつもないかっこ良さを見せてくれました。

数日前のアニ雑団と同じ人とは思えないくらい印象が違います。姿形は違えど、そのかっこ良さと歌声はまさに夏樹そのものでした。3rdでもかっこ良かったですが、それを遥かに上回るパフォーマンスでした。

 

歓声が沸き起こっている中、安野さんがステージで唇に人差し指を当て、静かに、と合図をくれます。そして左手を掲げ、ギターを掻き鳴らす様に振り下ろします。それと同時にギターの音楽がかかり、OωOver ハートビートverの冒頭を安野さんが熱唱します。ここがシビれる程かっこよかったです。

入れ替わりでセンターステージに*の二人が登場しました。ハートビートをfullで聞いたのは多分初めてです。元の曲とは違うかっこ良さとロックを感じました。

 

続いてはTrancing Pulse。私は3人がそろって歌うのを見るのは初めてでした。

すごかった、これに尽きます。特にヤバかったのがまつえりさん。ソロのところでものすごい声量と声の伸びを見せました。正直鳥肌物でしたよ。あの細い体からとてつもなく響く声が出るなんて思えないです。心が震えるってああいう事を言うんですね。

 

そしてこの日のサプライズ。前日のサプライズもあって、それを越えるにはこの人しかいない、と予想していた人も多かったでしょう。

Trancing Pulseが終わり、あの特徴のあるイントロが流れます。この時点でみんな察してましたね。会場のペンライトが緑に変わっていきました。そして登場する歌姫。高垣楓のソロ曲、こいかぜが始まります。

初めて早見沙織さんが歌っている姿を見て、こんなにもきれいに歌える人っているんだなと思いました。初めてこの表現を使いますけど、本当に楓さんがそこで歌っているのではないかと思いました。それくらい圧巻でしたし、会場の空気も張りつめていました。

終わった後はもう拍手しかなかったです。歓声も上がってましたけど私はただ拍手をすることしかできなかったです。

 

そんな余韻に浸ることなく、次の曲です。おそらく私が二日間でもっとも感動した、Nocturneです。

イントロと同時に後ろのポップアップから飛び出してきた東山さんを見たときは、もうただうれしかったです。オリジナルのNocturneを聴ける!と一番興奮しました。かっこよく歌いながら会場を右へ左へと移動する二人が後ろの城にも写し出され、私はただ熱狂しながらサイリウムを振っていました。途中涙まで出てくるとは思わなかったです。

Nocturneは2年続けて、自分にとって大事な曲になりました。

 

サプライズの後は登場した二人と武内君のMCです。後になってからわかりますけどこの間に裏では衣装チェンジをしているんですよね。

このMCの中で見所は武内君が話の中で楓と呼んだところですね。アニメ放送当時も色々な想像が飛び交ってましたが、すごく妄想欲を掻き立てられました。今でもアニメ前日譚シンデレラガールズ0に期待しています。

 

346Castleは終盤に差し掛かり、浄化のバラードタイム。

 この空の下はオリジナルメンバーによる初披露。アニメのアーニャと美波の星空の下での会話を思い出しました。この組み合わせを産み出したアニメはすごいですよね。アニメ以前はほとんど無かったらしいのですが、アニメにより爆発的に増えました。アニメの組み合わせのバランス感覚は素晴らしかったと思います。

 

続いて心もよう。本来はニュージェネの曲ですが、今回はニュージェネ以外のメンバーでの披露。最初はニュージェネいないのかなと探していたのであまり聞いている間は何も考えていませんでした。

心もようは昨年二人での披露で、今年もニュージェネは歌わなかったので、いつかこの3人が揃って歌うこのバラードを聞いてみたいと思います。

 

続いて流れ星キセキです。もうこの流れはズルいですよ。何も感じない訳がないです。

この曲は希望を歌った曲だと思います。この先3人が進む未来はそれぞれ別れていくかもしれない。進む事は怖ことでもある。でもきっと進んだ先には素晴らしい世界が待っている。

シンデレラガールズ、大きくはアイマス全てに通じますけど、何がどう変わろうと物事は先へ進んでいくものです。過去には批判を浴びる発表もありました。それでも、今こうして続いているこのコンテンツはそういったことを乗り越えてここまで大きくなりました。

私はこれからも先に進んでいくシンデレラガールズを応援していきたいです。

 

話が大きく脱線しましたが、流れ星キセキの次はCPによるM@GIC。アニメの集大成として25話で登場した神曲。一番印象的な歌詞の「だってシンデレラは頑張り屋でしょう」のところは何度、いつ聞いても本当にいい歌詞です。この曲もようやく全員での披露となりましたね。

 

そして346Castle締めくくりは夢色ハーモニー。本当に最後の演出は驚かされました。スクリーンで見ていて、全員が中央に集まり、これからどうなるんだと思っていると、カメラの画面が表れ、シャッターが切られました。その時点ですごいと思っていたのに、それがあの素晴らしい集合絵に変わりました。
f:id:Mister-P:20161024131652j:image

とてもきれいで美しいと思います。そんな興奮の中で流れるGOIN'!!!のメロディ。アニメのシーンが次々と表示されていきます。途中、大怪蝶しぶりんに笑いましたが、色んな事があったなぁと歌いながら思いました。

そして登場する武内君。

 

ここで一端346Castleの感想として、区切ろうと思います。

 

この後は未来のお話。こちらものんびり感想を書いていこうと思います。